デスドルに会ってきました。
簡潔に言うと、デスドルこと磨童まさをは
しばらく自粛します。
ただ「休むだけ」ではありません。
ほとぼりが冷めたら何事もなかったように戻ってくる、そんな形は許されないと思っています。
自粛というのは休暇ではありません。
今回の石破さんの件を含め、
これまで裏取りを十分にしないまま芸能人の暴露をしたこと、その他さまざまな認識の甘さ、そして「自分が良ければそれでいい」と感じる数々の行動によって、多くの方に迷惑をかけてきました。
その点について、
デスドルのお父さんと共に、厳しく、容赦なく話をしました。
今回の石破さんの件では、
・「石破さんはデスドルを知っている」
・「石破さんと会食がある」
・「石破さんと対談した」
こうした発信を、デスドル本人が作り話として発信してしまいました。
その結果、関係者の方々、そして私も含め、本来であれば問題のない発信をしていた人たちまで巻き込まれ、
「嘘つき」や「詐欺師」などのレッテルを貼られる状況になりました。
デスドルの行動によって、
石破さんをはじめ、
「石破さんと会わせてあげよう」と善意で声をかけてくださった方まで迷惑を被っています。
罪のない人の顔に泥を塗るような行為は、許されることではありません。
私はこの件について、デスドルを擁護するつもりは一切ありません。
これまでも、
私が代わりに対応したこと、頭を下げたこと、言動について指摘してきたことも何度もありました。
それでも反省が足りなかったからこそ、
今回の出来事に繋がったのだと思っています。
ある意味、必然だったとも感じています。
ただ、今日実際に会って話をした中で、
これまでのデスドルとは明らかに違う態度で、この事態を重く受け止めていることは感じました。
だからといって、
「関係者だから許してください」と言うつもりはありません。
ただ私は、本当の仲間というのは、
いい時だけ一緒にいる存在ではなく、
世間から厳しく見られる状況や、
どん底に落ちた時にも向き合い、
仲間だからこそ厳しく怒り、
それでも見捨てない存在だと思っています。
デスドルがここから変わっていけるよう、
私も、デスドルのお父さんも、本気で向き合っています。
しばらくの間、デスドルは自分を見つめ直す期間を過ごします。
自粛明けには厳しい声も多く飛ぶと思います。
ただ、逃げさせるつもりはありません。
どうかよろしくお願いします。