ソウル中心部のカプセルホテルで火災、日本人50代女性が意識不明…廊下の荷物で避難が難しかった可能性
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【ソウル=依田和彩】韓国・聯合ニュースによると、14日午後6時10分頃、ソウル中心部のカプセルホテルから出火し、外国人10人が重軽傷を負った。地元警察によると、50歳代と20歳代の日本人女性2人が病院に搬送された。このうち、50歳代の女性は意識不明の状態だという。
カプセルホテルは、日本人観光客も多く訪れる、ソウル中心部の繁華街・
聯合ニュースは、蜂の巣状にベッドが置かれて構造だったことや廊下に荷物が多く置かれていて避難が難しかった可能性があると伝えている。
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