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「「力は悪である」といった弱者の理論は、万年野党にとってのみ意味のあるものです。野党は常に責任を負わない立場にあるからこそ「体制は悪である」と言い続けられるわけです。もしも自分たちが与党の立場、つまり体制側に立つことを現実のものとして想定していれば、そんな無責任な行為はできません。」

Gon_Esper boosted

来週の金曜日はいよいよこちらです。ボクはクィアかつ精神疾患の当事者兼研究者として語るつもりです。当日は現地開催のみですが、韓国にお住まいorお知り合いなどいらっしゃる方はぜひ。後日、録画配信もあるそうなので、そちらもお楽しみに。 [参照]

【お知らせ】
国際交流基金ソウル日本文化センターさんからお声がけ頂き、3月20日に韓国外語大学で開かれる日韓クロストーク「あわいで出会う:クィア、ディアスポラをめぐって」に登壇します(ボクはオンライン参加)。当日は現地のみで参加可能ですが、後日録画での動画配信があるとのことです。もちろん、韓国にお住まいの方で興味がある方はぜひ現地にお越しください!

Gon_Esper<p>ここでは、画像を解読する行為、シモンドンが「個体化」と呼ぶようなプロセスを問題にしてる。通常、絵を見る場合、鑑賞者のまなざしは、画像の表面を走査するなかで、画像の要素を認識しながら、その要素間に多彩な時間的関係を築き上げ、その要素が画像においてもちうる固有の意味を獲得していく。視線が起きた出来事を再構成し、舞台的な場面へと転換する、いわゆる画像に内在する弁証法が問題にされなければいけないが、おそらくそういった操作は、テクノ画像の反乱ゆえに、忘却されていくのだろう。</p>
Gon_Esper<p>三上晴子が「エージェント」と呼ぶ体制と、表面を「走査(scanning)」し、構造に沿ってまなざす平面としての画像の解釈とは、接合可能だろうか。三上の展示では、視線が連鎖球菌のごとくトレースされ、例えば《欲望のコード》では複眼的な区画に投射されていたわけだけれども、そこではまなざしの動性を追跡しプロットするのみで、画像を解読する、見る者の「想像力」が置き去りにされている印象がぬぐえない。<br />ここにいう「想像力」は、さまざまな事象を二次元的なシンボルへと記号化し、読解する能力を意味してる。そして「想像力」は、まなざしの即応的な振る舞いに対して、常に遅延する。久保田らの「アーベル圏」もそうだが、アクター相互のインタラクションのブレの中で、見る者の意図が明瞭に記述にされておらず、隔靴掻痒の感がある。おそらく三上や久保田のプロジェクトでは、見る者が内包するシンボルの複合体(文化的背景)にまで考察が及んでいない。</p>
Gon_Esper<p>最近はどこの大学も公募条件に「 「令和 5 年 9 月 29 日文部科学省高等教育局長通知『セクシュアルハラスメントを含む性暴力等の防止に向けた取り組みの更なる推進について(通知) 』 」関連書類の提出を義務づけているよう。</p><p>関西学院大学社会学部(メディア・テクノロジーと社会)専任教員公募のお知らせ(5/11必着)<br /><a href="https://ef.kwansei.ac.jp/cms/kwansei_houjin/社会学部専任教員公募について(メディア・テクノロジーと社会).pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">ef.kwansei.ac.jp/cms/kwansei_h</span><span class="invisible">oujin/社会学部専任教員公募について(メディア・テクノロジーと社会).pdf</span></a></p>
Gon_Esper<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssce/34/1/34_17/_article/-char/ja" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://www.</span><span class="ellipsis">jstage.jst.go.jp/article/jssce</span><span class="invisible">/34/1/34_17/_article/-char/ja</span></a></p>
Gon_Esper<p>いま戸塚ヨットスクールの学生になったら、絶対ヨットから落ちてるだろうな…</p>
Gon_Esper<p>戸塚さん、そうとうリベラルが嫌いなのね。誤解されやすい表現が多いものの、考えが単純明快で、この方に惹かれる若者が多いのも理解できる。<br />人生の中盤から無気力やロクでもない人間になった場合、どうすればよいのやら。<br /><a href="https://youtu.be/PT2mRPGWGnk?si=MDeM2KABE3SnO71t" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">youtu.be/PT2mRPGWGnk?si=MDeM2K</span><span class="invisible">ABE3SnO71t</span></a></p>
Gon_Esper<p>よい展示って後から打撃がくるから…いま骨盤がたがたなんですが、なんとか消化していくほかないよね…アーベル圏…うぅっ(吐血)</p>
Gon_Esper<p>でも、この論文の中心は、6項目に導入されたインタラクション論のための「アーベル圏(Abelian category )」の分析にある。「アーベル圏」とは、「ホモロジー代数の基礎」とのことで、付録2に詳しい解説があるけど、要はインタラクションにあるアクター三者の関係のありかたを厳密に描写するための方法論らしい。<br />論文と添付の展示物が、インタラクティブ・アートの相互作用、とくに鑑賞者と作品の応答の狭間に立ち上がる余白やブレ、そして鑑賞者が鑑賞行為をとおして新たに経験/更新する世界像を計算論的に記述するための実験的な試みとなっていた。</p>
Gon_Esper<p>三上晴子展では、久保田晃弘ほか「インタラクションのアーカイブとその計算論的分析」に基づく作品も展示されていた。同論文では、カッチャ・クワスティックのインタラクションを分析するための6つの軸を参照してる。<br />1.インタラクティヴィティとインタラクション、2.アクター、3.空間、4.時間、5.経験のモード、6.物質性と解釈可能性で、2のアクターとは、アーティスト、鑑賞者、技術システムらしい。これは、エンジニア、ユーザー、技術システムとも言いかえうるのだろう。</p>
Gon_Esper<p>NTT研究所発 触感コンテンツ+ウェルビーイング専門誌『ふるえ』<br /><a href="https://furue.ilab.ntt.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="">furue.ilab.ntt.co.jp/</span><span class="invisible"></span></a></p>
Gon_Esper<p>三上晴子展もよい意味で?酷かった。観覧してから、鉛を抱えて歩むよう…</p>
Gon_Esper<p>映画でも美術展でも、よい出会いであればあるほど、ナイフで切りつけられた傷口があとから傷んで、起き上がれなくなる。どうすればいいんだろう…</p>
Gon_Esper<p>ザラメが溶けてゲロになりそう</p>
Gon_Esper<p>千野香織、池田忍編『「日本美術」とジェンダー 希望を身体化する』<br /><a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b10160907.html" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://www.</span><span class="ellipsis">iwanami.co.jp/book/b10160907.h</span><span class="invisible">tml</span></a></p>
Gon_Esper<p>レオナルドの遠近法分類だけでも、線遠近法、色彩遠近法、消失遠近法、はたまた空気遠近法と各種あるけれども、ベンヤミンのいうアウラとは、このうちの空気遠近法にいう&quot;間の空気&quot;を指すのではないかな。アウラの消失とは、目と対象との間にある空気と、奥行きの距離感をもたらすイリュージョンの喪失。</p>
Gon_Esper<p>遠藤先生の図書『情動的唯物論』合評会、コメンテイターは今は荷が重すぎてお断りしてしまったんだけど、宣伝の上、一参加者として発言したいな。<br />3月16日(月)東大駒場18号館4階コラボレーションルーム3にて、15:30-18:30開催。登壇者は田尻氏、秦氏というメンバー。</p>
Gon_Esper<p>「近年では子どもを日常生活の相互作用のなかで独自の意味を生み出し、他者との関係を築きながら自己を形成していく能動的主体として捉える視座が定着してきている。」<br /><a href="https://kup.or.jp/booklist/ss/education/978-4-7985-0400-1.html" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">kup.or.jp/booklist/ss/educatio</span><span class="invisible">n/978-4-7985-0400-1.html</span></a></p>
Gon_Esper<p>4400円は高すぎる…けれども、視聴してあらためてクレーリーを勉強したい。<br /><a href="https://ca-mp.blogspot.com/2026/02/art-meicho2.html?m=1" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">ca-mp.blogspot.com/2026/02/art</span><span class="invisible">-meicho2.html?m=1</span></a></p>
Gon_Esper<p>そうなんだー!(棒読み)エックスのタイムラインに上がっていた記事。このような記事がインプレッションがおおきく、読まれる記事なのか〜<br /><a href="https://x.com/hajimen_dokusho/status/2030112079462682917?s=46&amp;t=mbP-mOVNHT6bc80AwR8ppw" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">x.com/hajimen_dokusho/status/2</span><span class="invisible">030112079462682917?s=46&amp;t=mbP-mOVNHT6bc80AwR8ppw</span></a></p>
Gon_Esper<p>質が高い文章(インタビューや著書含め)が公開されても、数回書評や引用されたらよい方で、本人たちの自己満足で終わってしまう。人文学の影響力を即時性で観測するのは困難だが、時間はかかれども、なるべく受けとめていきたいものだとおもう。</p>
白江幸司<p>悪役令嬢作品&ウェブトゥーンの悪女作品をめぐる座談会に参加したのが、記事になりましたぞ。</p><p>「過剰な反復と微細な差異――悪役令嬢転生ジャンルをひも解く」(リンク先は前・中・後編のうち「前編」)</p><p>批評家のきりとりめでるさん、アーティストの遠藤麻衣さんと、司会・構成は塚田優さんです。多角的に議論。</p><p>私の論点はウェブ小説・マンガ・アニメ・ゲームの複合的状況の中での位置付けや、作品/レーベルが男性向けと女性向けで大まかに棲み分けがあり、その上で、ウェブ作品ゆえにミームの交換や越境も起きている状況を、他媒体においてもジェンダーコードが徐々に変化している情勢について語ったりした。</p><p><a href="https://macc.bunka.go.jp/6967/" rel="nofollow noopener" target="_blank"><span class="invisible">https://</span><span class="">macc.bunka.go.jp/6967/</span><span class="invisible"></span></a></p>
Gon_Esper<p>東京国立近代美術館の企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」が戦争記録画の展示なら、その問題意識を記録映画やドキュメンタリーに展開したのが、15日の第29回 中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」で、両者は連動した企画らしい。</p>
Gon_Esper<p>【3月15日(日)】第29回 中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」<br /><a href="https://www.nmao.go.jp/events/event/theater_029/" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://www.</span><span class="ellipsis">nmao.go.jp/events/event/theate</span><span class="invisible">r_029/</span></a></p>
Gon_Esper<p><a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3625684" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://www.</span><span class="">afpbb.com/articles/-/3625684</span><span class="invisible"></span></a></p>
Gon_Esper<p>論文化を予定しているネタ。<br />1. 「触覚」的映画論の系譜<br />2. 68年万博における拡張映画のマルチ・スクリーン表象(多視点性)<br />3. 動物を管理する視覚と組織映画論(F.ワイズマン論)</p>
Gon_Esper<p>佐々木正人『あらゆるところに同時にいる』「III. ブラインドネス—視覚障害」の「遮蔽をこえる」は、光の感覚がない視覚障害者に付き添って歩行した記録をインタビューも交えながら分析したパート。<br />東京駅地下の通路が換気口からの微風や反響音から知覚される&quot;音場&quot;としてマッピングされ、視覚障害をもつ歩行者Tさんが、壁から「距離を置く」、「音が曲がる」、「覆われているのではなく開ける感じ」(117)のように聴触覚的なメタファーを用いつつ周囲に注意(アテンション)を向けているのが興味深かった。</p>
Gon_Esper<p>そのような女性は、おそらく家父長制に依存し、研究者/アーティストとしての自立性に、自信がないのだろうな。</p>
Gon_Esper<p>2020年以降の自身の研究成果が6件しかないにもかかわらず、他の研究チームメンバーの業績をかき集めて、成果を水増しするのは卑怯なやり口だと思う。自身がサポート?した男性の成果を、あたかも自分が仕上げた成果のように偽装する女性は周囲にもちらほらいる。<br /><a href="https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20K12553/" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKEN</span><span class="invisible">HI-PROJECT-20K12553/</span></a></p>
Gon_Esper<p>こちらは必読。<br />「編み物や刺繍が、家父長制に「抵抗」する力になる。「女らしくて古臭い」という偏見を変えた、手芸とフェミニズムの歴史」<br /><a href="https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69a13163e4b0788617057d9a?fbclid=IwdGRleAQac1VleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEe5CjspMsYmkuPgezb1aazIkeGP9DDZrNYhjiWLWkpoM9kl4_SaCUkZ3c7U2E_aem_h8HLYOKfIsbnuZzUnT5Gdw" target="_blank" rel="nofollow noopener" translate="no"><span class="invisible">https://www.</span><span class="ellipsis">huffingtonpost.jp/entry/story_</span><span class="invisible">jp_69a13163e4b0788617057d9a?fbclid=IwdGRleAQac1VleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEe5CjspMsYmkuPgezb1aazIkeGP9DDZrNYhjiWLWkpoM9kl4_SaCUkZ3c7U2E_aem_h8HLYOKfIsbnuZzUnT5Gdw</span></a></p>
Gon_Esper<p>ラウール・ハウスマン「真のホムンクルス、または錬金の叡智」を読み、ドイツ表現主義映画のごとく、三半規管を狂わす文体の洗礼をうけた。化学物質、植物液、そして星々の運行が生命の霊を錬金し、人造人間ホムンクルスをつくり上げる魔術の言語が綴られている。</p>
高井ゆと里<p>朝日新聞の今朝の社説「プレコン」への警鐘だった。<br>「産ませる」政策になっていないか、WHOが提唱する「プレコン」と「日本型プレコン」にずれがあるのではないか、そもそも包括的性教育が必要ではないか、そして、産むか産まないかを決める権利について、ないがしろにされていないか。<br>短い紙幅だけれど、相当な熱意と準備で書かれていることが分かる。秋田県で炎上した冊子のイラスト(熟女キラー。。)にも言及。多くの人に読んで欲しいな。<br><br>「プレコン」 産ませる政策にしない<br><a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S16418437.html" rel="nofollow noopener" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/DA3S16418437.html</a></p>
サトマキ<p>飯山由貴さん主催の障害と芸術に関するシンポジウム。京都!<br>配信もあります!<br><a href="https://peatix.com/event/4918303" rel="nofollow noopener" target="_blank"><span class="invisible">https://</span><span class="">peatix.com/event/4918303</span><span class="invisible"></span></a></p>
じゃん子<p>「国際女性デーの起源は、20世紀初頭にさかのぼる。アメリカ社会党の女たちが1904年8月、女性参政権の決議をしたのがきっかけ。1910年、コペンハーゲンで開かれた第2回国際社会主義女性会議で、ドイツの女性解放運動指導者、クララ・ツェトキンが、女性の政治的自由と平等のために闘う「国際女性デー」を提唱。世界で統一して3月8日に行うことになったのは21年の第2回国際共産主義女性会議(モスクワ)である。<br> 東京で初めて記念日の催しが開かれたのは、1923年だった。日本における国際女性デーの始まりがほぼ100年前であるのに、今なお、ジェンダー格差が世界最悪であることは、この国の女たちがいかに、いばらの道を歩んで来たかを端的に物語る。」<br>江刺昭子『歴史をひらいた女たち』より</p><p> 同書にはこの文章に続いて当時山川菊枝と東京女子医専の女学生たちが結成した「八日会」のメンバーが中心となって記念講演会の準備を進めたが、警察の横やりや右翼団体のヤジによって解散させられたこと、また前後して女性による社会主義者グループが政府の弾圧によってわずか1年で解散させられたこと等が描かれています。<br><a href="https://fedibird.com/tags/%E8%AA%AD%E6%9B%B8" class="mention hashtag" rel="nofollow noopener" target="_blank">#<span>読書</span></a> <br><a href="https://fedibird.com/tags/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%B3%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%83%A8" class="mention hashtag" rel="nofollow noopener" target="_blank">#<span>マストドン読書部</span></a></p>
R sekiguchi<p>在庫切らしてて再入荷待ちだけど、エイジズムの厄介さについてはこの本でも丁寧に言及されててとても参考になりましたね。おすすめです。</p><p><a href="https://books-lighthouse.stores.jp/items/6573fe4d0c846b0001d503c7" rel="nofollow noopener" target="_blank"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">books-lighthouse.stores.jp/ite</span><span class="invisible">ms/6573fe4d0c846b0001d503c7</span></a></p>