秋季東海大会2019
県岐阜商―愛工大名電=準々決勝
2019/10/27
349文字
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
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| 愛工大名電 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
| 県岐阜商 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | × | 5 |
| 10 | 計 | |||||||||
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県岐阜商の主将・佐々木、ピンチで登板し失点 修正誓う
3番・三塁で先発した県岐阜商の主将、佐々木泰(2年)は4点リードの七回2死一、三塁のピンチで登板した。二塁打、中前打を連続で許して1点差にされた。その裏の攻撃で中犠飛を放って貴重な1点を挙げたが「力んでしまって、犠飛にしかできなかった」。
八、九回も制球が定まらず、計4四球を与えるなど苦しんだが、なんとか点は許さなかった。抑えの役割が期待されている佐々木は「次までには」と準決勝までの修正を誓った。【鈴木英世】