イギリス Rank II 駆逐戦車 17 pounder Self-Propelled M10, Achilles / アキリーズ*1
車両情報(v.1.55)
必要経費
| 必要開発費(RP) | 18000 |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | 77000 |
| 乗員訓練費(SL) | 22000 |
| エキスパート化(SL) | 77000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符購入費(GE) | 980 |
基本性能情報
報酬・修理関係
| AB | RB | SB | |
| RP倍率 | 1.1 | 1.3 | 1.5 |
|---|---|---|---|
| SL倍率 | 1.42 | ||
| 最大修理費(SL) | 1420 | 1120 | 1410 |
| 最大修理費(SL) 最大改良状態 | 2015 | 1439 | 1702 |
車両性能
| AB | RB | SB | |
| Battle Rating | 3.7 | 3.3 | 3.3 |
|---|---|---|---|
| Rank | II | ||
| 車種 | TD(Tank Destroyer) | ||
| 初期 | ⇒ | 最終 | |
| 重量(ton) | 29.6 | ||
|---|---|---|---|
| エンジン出力(hp) | 410 (AB:465) | ⇒ | 410 (AB:573) |
| 2,900rpm | |||
| 最高速度(km/h) | 41 | ||
| 最大登坂能力(°) | 40 | ⇒ | 41 |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 3.1 | ⇒ | 3.7 (AB:4.3) |
| 仰俯角(°) | -10/30 | ||
| 車体装甲厚 (前/側/後)(m) | 38/19/19 | ||
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(m) | 57/25/25 | ||
| 再装填時間(sec) | 7.9 | ||
| 視界(%) | 86 | ||
| 乗員数(人) | 5 | ||
基本武装
| 種類 | 名称 | 口径 (mm) | 門数 | 搭載弾薬数 | 搭載箇所 |
| 主砲 | 76.2 mm QF 17-pounder cannon | 76.2 | 1 | 50 | 砲塔中央 |
|---|---|---|---|---|---|
| 機関銃 | 12.7 mm M2HB | 12.7 | 1 | 300 | 砲塔上部 |
弾薬
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 76.2 mm QF 17ポンド | Mk.6 AP弾 | AP | 7.71 | - | 883 | 171 | 168 | 155 | 139 | 126 | 113 |
| Mk.4 APC弾 | APC | 7.71 | - | 883 | 171 | 168 | 155 | 139 | 126 | 113 | |
| Mk.8 APCBC弾 | APCBC | 7.71 | - | 883 | 190 | 187 | 172 | 155 | 140 | 126 | |
| Mk.1 HE弾 | HE | 6.98 | 580 | 883 | 9.2 | ||||||
| 17ポンド砲弾SS Mk.1 | smoke | 8.44 | 50 | 229 | - | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 690 | 1,600 | 90 |
| 修理キット | ||||
| Mk.4 APC弾 | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| II | サスペンション | 620 | 1,500 | 80 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| Mk.8 APCBC弾 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| III | フィルター | 1,200 | 2,800 | 160 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| IV | 変速機 | 1,100 | 2,600 | 140 |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 17ポンド砲弾 SS Mk.1 | ||||
カモフラージュ
| 名称 | 条件 | 説明 |
| 既定 | - | 標準迷彩 |
|---|---|---|
| 基本砂漠迷彩 | 撃破 150 / 200GE | 基本砂漠迷彩 ライトストーン |
| シチリア迷彩 | 200GE | シチリア島で使用された迷彩 |
| 三色DPM迷彩 | 200GE | 三色DPM迷彩 |
| 北アフリカ二色迷彩 | 200GE | 北アフリカ二色迷彩 |
| 北アフリカ三色迷彩 | 撃破 210 / 200GE | 北アフリカ砂漠迷彩 ライトストーン |
| エル・アラメイン迷彩 | 200GE | エル・アラメインの戦いで使用された戦車迷彩 |
| 欧州迷彩 | 200GE | 欧州迷彩 深緑/カーキグリーン、1940年 |
| 冬季迷彩 | 撃破 180 | 標準的な冬季迷彩 |
| 既定 | |
|---|---|
| 条件 | - |
| 説明 | 標準迷彩 |
| 基本砂漠迷彩 | |
| 条件 | 撃破 150 / 200GE |
| 説明 | 基本砂漠迷彩 ライトストーン |
| シチリア迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | シチリア島で使用された迷彩、浅泥色/濃藍色 |
| 三色DPM迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 三色DPM迷彩、砂色/炭色/白色 |
| 北アフリカ二色迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 北アフリカ二色迷彩、ライトストーン/深緑色 1942年 |
| 北アフリカ三色迷彩 | |
| 条件 | 撃破 210 / 200GE |
| 説明 | 北アフリカ砂漠迷彩 ライトストーン/薄灰色 1941年 |
| エル・アラメイン迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | エル・アラメインの戦いで使用された戦車迷彩 |
| 欧州迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 欧州迷彩 深緑/カーキグリーン、1940年 |
| 冬季迷彩 | |
| 条件 | 撃破 180 |
| 説明 | 標準的な冬季迷彩 |
研究ツリー
| 前車体 | 3 inch Gun Carrier |
|---|---|
| 派生元車体 | M10 GMC |
| 次車体 | M44 (UK) |
解説
優れた貫徹力を持った駆逐戦車だが、砲塔旋回が非常に遅いのが難点。
砲塔旋回があまりに遅いため、車体を回して射撃するクセが付くだろう。
その旋回の遅さは具体的には砲塔1回転にABで70秒、RBで110秒ほどかかる。
元々が手動で旋回させていたM10から更に砲が重くなったので仕方ないといえば仕方ないのだが、咄嗟の指向は難しいと考えた方が良い。
最も、車体の旋回も併用すればある程度の強襲にも対応できるので、普段は車体旋回と併用し、砲塔単体で旋回するのは飛び出し撃ち等であらかじめ向きを決める時に使うと良いだろう。
砲は17ポンド砲で、アーチャーから特に変化は無いものの十分な貫通力と、それなりの破片加害力が有るので、しっかりと狙えば一撃で倒すことも可能であろう、とは言えやはり無炸薬弾なので、砲塔を貫通しても一撃などは厳しい、欲張らずに確実に削り落とそう。
砲塔旋回が非常に遅い点を除けば全体的には優秀な車両なので、弱点射撃を心がけれる英国戦車兵諸君ならばかなりの戦果を期待できるだろう、貫通力に優れているので多少上のBRの戦車と組ませることも出来る。と言うかBR4.7に砲性能が全く変わらない車両が二両も存在する。、
主砲弾は7発減らすと砲塔内の弾薬を無くすことが出来、多少生存性が増すのでちゃんと減らして出撃しよう。
史実
一言で言えば「紅茶パワー注入で主砲が17ポンド砲になったM10駆逐戦車」。
WW2当時、アメリカはレンドリース法により、他の連合国にいろいろと兵器を融通していた。ソ連にレンドリースで押し付けられた*2融通・配備されたP-39などがそうである。
イギリス軍も例外ではなく、例えばM4中戦車、そしてM10戦車駆逐車がレンドリースで配備された。
しかし英国陸軍はM10に不満を抱く。
M10の主砲は76㎜、確かにアメリカ基準なら重戦車並みかもしれないが、英陸軍にとってはこれでは威力不足であった。
ならばどうするか?主砲がダメならそこだけイギリスで新しい砲を用意してやればいい。
というわけでM10の76㎜砲は外され、シャーマン・ファイアフライや某どっちが前なのかよくわからん対戦車自走砲と同じ17ポンド砲を搭載され、ついでにいつものようにお洒落な名前をつけてもらったのがこのM10改…否、アキリーズ戦車駆逐車である。
炸薬を捨て、貫通力を意地でも持たせようとしたところに英国面を感じる。
ちなみに、実際に運用する兵士からは「アキリーズ」とは呼んでもらえなかったようだ。ちなみにM10に付けられていた愛称「ウルヴァリン」だが、これはイギリスにレンドリース後にイギリス軍の伝統で付けられた愛称である。
なお、ゲーム内では「アキリーズ」表記である
外部リンク
コメント
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