米国とイスラエルによるイラン攻撃が始まって2週間。首都テヘランの大学で学ぶ広島市南区の日本人男性(23)は、連絡が取れない友人たちの無事を願っている。これまで間近に爆弾が落ちたり、当局に拘束されたりする経験をしてきた。混乱のさなかの1月に一時渡航から帰国した男性は復学をわずかに期待して、イランが平和を取り戻すことを望んでいる。
イラン攻撃 首都テヘランの大学で学ぶ広島市の日本人学生 ミサイル着弾の恐怖体験語る 緊迫の脱出劇と友への思い
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