私が入行した2007年当時の三井住友銀行六本木支店はお客様の治安が大変よろしくなく、100万円の束を入金するのに帯がついた状態で、わざと2枚ぐらい抜いて持ってきたりする。
『現金その場限り』を守ってる行員は、お客様の目の前の機械(窓口の機械)で“その場”で数えて難を逃れる。
一方、新人なのか頭が弱いのか『現金その場限り』を怠り「帯がついてるやつは後ろの機械に入金だぁ
」と“その場”で数えず、窓口を離れ、後ろのオープン出納機に無邪気に持って行ってしまう行員が稀にいた。
そこで初めて「はにゃ?2万円足りないぞ?」となり、
お客様に「あのー!2万円足りませーん!」なんて言ってしまい、
「お前が後ろで2枚抜いたんだろ!!!!補填しろや!!!(確信犯)」
と、大変な騒ぎになります。
当時の三井住友銀行六本木支店は、
お客様は神様…ではなく
犯 人 で す !
みたいな輩が本当に多く、銀行業務の基本を徹底的に守らないと他の支店ではあまり起きない事態に巻き込まれることが多く発生していた。
Quote
ただの銀行員
@BATALEON007
銀行入ってまず教わる言葉
【現金その場限り】
これは本当にそう思う
「あれ、1万円札一枚足りないんですけど?私渡しましたよね?」
とか結構ある