20:00のノゾキ〇💕(さくらの本性)
神様:高地〇〇さん、決まりました。
覗くのは遠藤さくらさんです。
〇〇:おぉ…
神様、ちなみになんですが、川﨑桜さんと遠藤さくらさん、何対何だったのでしょうか?
神様:1217人の方が投票してくださいました。
結果は
遠藤さくらさん65%(約791票)
川﨑桜さん35%(約426票)
〇〇:おぉ、みなさんはミステリアスな遠藤さくらさんを選んだということですね
神様:そうですね
さぁ覗くがいい
遠藤さくらが〇〇、君を待ってるぞ
〇〇:わかりました。神様ありがとうございました。しっかりとこの目で焼き付けてきます。
実は俺も遠藤さくらさんを覗きたいと思っていた。いつも静かなさくらさんが何を見せてくれるのか気になったからだ
川﨑桜さんの方はあらかた予想がついたのもある
でも正直言って見たかった
しょうがない
俺の体は一つしかないから
すみません、桜さん
次はそちらを覗きますから今回は許して下さい
19:59
あと1分…
やばい
ドキドキしてきた
さくらさんは一体何を見せてくれるのだろうか
全世界で俺だけが見れるという特権
おめでとう俺。ありがとう俺。✊
この1分がすごく長く感じる
20:00になりました。失礼します。
〇
〇〇:!?
〇〇:わぁ!?
ドテン…
〇〇:びっくりした…
さくらさんも覗いてたなんて
さくら:〇〇君
〇〇:はい
さくら:選んでくれてありがとう
こうしてちゃんと話すのは初めてだね
〇〇:そうですね
(壁越しに話すことなんてないと思うんだけど…)
さくら:さくはね、
〇〇:(自分のこと「さく」って言うんだ、可愛い)
さくら:ずっと待ってたの
〇〇君が覗いてくれるのを
〇〇:そうなんですね、
さくら:この穴はさくが開けたの
〇〇:そうでしょうね
さくら:なんで開けたか…
それはね…
キスしたかったからなの
〇〇:!?
キ、キ、キス!?
さくら:声が大きいよ…///🤫
〇〇:ごめんなさい
さくら:〇〇君と初めて会った時にね、運命だと思ったの
さくを満足させてくれる人が隣に来たって
〇〇:満足?
さくら:さくね、こう見えて重度のキス魔なの
〇〇:キ、キス魔…ゴクッ…
(なんか壁越しに会話するとよりエロく聴こえる)
さくら:20:00過ぎると無性にキスしたくなるの
ベロベロに💕
さくの思うままに💕
〇〇:ベロベロ…
さくら:ね?
さくとキスして?💕
〇〇:ゴクッ…
さくら:そのあと、私の20:00以降の生活を見せるから
このキスはただの始まりの合図💕
言えば、ゴングね
さぁ早くこの穴に舌👅出して💕
ドクッ…ドクッ…🫀
〇〇:(人生で1番心臓の鼓動が速い)
さくら:出さないならこっちから出すよ?💕
どうする?💕
さくが〇〇君の舌👅を捕まえるか、〇〇君がさくの舌👅を捕まえるか
〇〇:(今、この部屋は40℃くらいあるのか?それほどに身体が熱い)
さくら:もう早く選んで
もうこっちは我慢できないの💕💕
〇〇:はぁ…はぁ…
(まさかのさくらさんの私生活を覗き見る前にこんなことになるなんて…)
さくら:もう💕
じゃあ〇〇君が捕まえてね
この3cmの穴がキスをより高みへ登らせてくれるから💕
ベー👅
〇〇:(さくらさんの舌がこっちの部屋に…)
って部屋の壁薄過ぎない!?
いや、そんなこと今はどうでもいい
今はさくらさんの舌を捕まえることに集中するんだ…
〇〇:いきます
かぷっ💕
さくら:ん〜💕ビクッ
〇〇:こりぇからどぉうしたら…
さくら:一回、離してもらってもいい?
〇〇:ぁぃ…
さくら:まさか舌を甘噛みされるなんて思わなかったから、びっくりしちゃった💕
〇〇:すみません
さくら:謝らなくていいよ
でもびっくりしたのはホント
だって舌で絡んでくると思ったから💕
でもなんか新鮮でいいかも
さくら:やっぱり〇〇君って最高だね
もっとキスしたい…舌を噛まれたい…色んな卑猥な言葉が次々と出てくる
取り敢えずキスさせて💕
〇〇:(さくらさんってこんな人だったのか、もしかしたら桜さんより変態なのかもしれない…
いや、変態だ。壁越しのキスなんて動画でも見たことないぞ。このキスは身体を重ねるよりもエロい気がする)
さくら:したいぃ〜はやくぅ💕
〇〇:(俺のアレは今までで1番になってる。SASUKEの反りたつ壁くらい
痛い…)
さくら:次は〇〇君が舌を穴に入れて?💕
〇〇:さくらさん、その言い方は誤解が生まれます。
さくら:だって穴だもん。それ以外なんて言うの?
〇〇:………
さくら:あ〜誤解が生まれるとは〇〇君?
もしかしてあっちを想像したの?💕
えっち💕
〇〇:いや…///
さくら:いつかはその穴も…
お願いしようかな💕
〇〇:!?
がはっ!🩸🩸
さくら:〇〇君!?
これは緊急事態
バリッ
〇〇:ん、ぁっ、ん、👀
ンチュ💕ペロ💕ンチュ💕あ〜む💕
〇〇:!?
わぁ!?
さくら:起きた
〇〇:なんで!?なんで俺の部屋にさ、さ、さくらさんがいるんですか!?
さくら:だって〇〇君が倒れたから
〇〇:でも俺は玄関に鍵をかけていたはずです。
さくら:知ってる。
〇〇:じゃあどこから
さくら:さく、玄関から入ってきてないよ?
〇〇:はぁ??
さくら:ん👉
〇〇:ん??パチパチ👀
えっ!?
さっきまでそこにあったはずのさくらさん側の壁がなくなっていた
〇〇:あっ…
さくら:壊してきちゃった💕
〇〇:どうやって…
さくら:蹴り破った
〇〇:………
さくら:でも壁なくなって良かったよね
これで穴から覗かなくてもいつでもさくのこと覗けるんだし
〇〇:………
さくら:ん〜チュ💕ベロベロ💕ん〜あ💕
〇〇:うわっ、あ〜、ん〜いきが…できな……い
さくら:まだ…チュ💕ブチュゥ〜💕
俺はそこからの記憶がない
目が覚めたら全身キスマークだらけでさくらさんを抱いて寝ていたのだった
俺は全てをさくらさんに捧げてしまったらしい
さくら:まだこれなんて序の口…💕
何も見せてないのと同じなんだから
これからさくの生活を大きい穴から覗いていこうね?💕
「20:00のノゾキ〇💕(さくらの本性)」
おしまい
おまけ
桜:全然気持ちよくない!
男:えっ、。
桜:消えろ
ただの腰振り野郎が
男:ガクッ…
桜:(もう💕〇〇君とえっちしいぃ〜💕どうしたら見てくれるの〜)




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