牧野圭太 | DE | 南房企画 | SHIP
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@MAKINO1121
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本当に辛いときに「誰かに話す」なんてできるわけがない。話すことなくわかってほしいと願うけど、そんなことも起こりえない。だからそんな時のために文学があり音楽があり芸術が存在するのだと思う。それらは「あなたは一人じゃないんだ」と叫び続けてきたが、社会が今それを蔑ろにしてきたように思う
何を言ってるか分からないかもしれませんが、以前にTwitterで「俺の家には箸がない」とつぶやいたところ「Twitter社の箸」をいただきました。真のツイ廃しか手にすることができない伝説のお箸です。家宝にします。
このポカリの広告はほんとにすごい。「撮影ができない」というトラブルから生まれたはずなのに、シンプルにおしゃれでかっこいい。遠隔でもこんな映像がつくれるのだと一番乗りで証明してくれた。最後のロゴの青空やばいかよ。かっこよすぎて今日一日凹んでいた。
youtube.com/watch?v=DLgwtT
アイデアを産むのが得意な人は、注意散漫な人が多いです。なぜならアイデアとは、全く別の事象をつなぐ行為だから。Aをしている最中に、突然頭の中にBが浮かんできて「A+BでCになるじゃん、最高。」みたいなのがアイデアになる。なので注意散漫で怒られがちな人はアイデアや企画の仕事につくと良きかも
理系女子、カメラ女子、銭湯女子、オタク女子。「●●女子」という言葉は「本来、女性はそんなことしないと思うけれど」という認識のもとに成り立っている、マウントと偏見に満ちたラベリング。安易なカテゴライズされる側は不快になって当然。企画するときに「ラベリング」は本当に気をつけないと。
文章というのは「書けば書くほど、書くことを思いつく」という不思議な現象がある。書きすぎて書くことがなくなる、ということはきっとない。創作仕事全般に言えるのだと思うけど「アウトプットこそが究極のインプット」。迷っているときこそ、書くべきなのだと、さいきん経験から学びました。
デザインやアイデアを「みんなで決める」のは本当にやめたほうがいい。多くの人の意見を聞くほど、角がとれ、丸くなり、凡庸に近づいていく。いいアイデアは、個人(もしくは少人数)の強い意志や情熱でしか動かない。逆に言えば、いいアイデアだと思ったら周りの意見なんて気にせずにやってみるしかない
この広告、ほんと好きだし、素晴らしいと思う。見るとその高さを体験できて驚く。前回は銀座、今回は渋谷。毎年、どこかの都市に現れて100年つづく広告になったらいいなと思います。
macを使って文章を書く人は、試しに「Ctrl+a」を押してみてください。行の最初に移動しましたね。そこで「Ctrl+e」を押してみください。行の最後に移動しました。「Ctrl+p」で上に行き「Ctrl+n」で下に行きます。「Ctrl+k」で一行コピー「Ctrl+y」で貼り付けることができます。慣れると超便利です。
「そんなに怒らないで」「怒ると伝わりませんよ」という人たちは、自分が温厚だったり知性があるということではなく、「怒らなくてもいい恵まれた(優遇された)ポジションを与えられている」可能性を検討してみほしいと思う。
デザインの仕事をしていると「そんなこだわり、一般の人はわかりませんよ?」という人いるんだけど、まず「一般の人の感覚に合わせる」ことが我々の仕事ではなく、「できる限り最高に美しく強いもの」を作ることが仕事なのであって、そうでないなら多数決でもしてろ、と思っている派閥です。
僕が心酔するクリエイター四天王の一人の中村勇吾さんですがこのロゴだけでも天才すぎて話にならんです。看板ですら誰も見たことのない「新しいもの」が作れるんだなと。そしてこの人に憧れる人はゴマンといるのに、この人に追随する人は全く生まれてこない。凄すぎるです。
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MUKAI Satoru
SNSの弊害のひとつとして「バズってない=ダメなコンテンツ」という認識になってしまうことがある。「バズる=いいコンテンツ」でもないし逆も然り。バズという概念に支配されないで、自分がいいものを作り続けたほうが、結果いつか報われるだろうと思う派閥です。
「渋谷109」の名前の由来に関して「108 (ひゃくはち)の煩悩を超える欲求」みたいな意味だとずっと思っていて「めちゃおしゃれな名前だよな」とかドヤ顔して言ってんだけど、そしたら「東急がやってるから10-9(とう-きゅう)なんだよ」って言われたときの衝撃は生涯忘れずに墓場まで持って行こうと思う
「スモールビジネスこそが街の文化を作っている」
本当にそう。全部チェーン店にしたほうがコスパはいいかもしれない。でもやっぱり、小商いが多様に存在できる社会の方が「豊か」であると思う。そういう社会のあり方について、もっともっと議論されるべきだ。
「選択的夫婦別姓」も「同性婚」も、周りで反対してる人なんて一人も見たことないのに、国会になると「家族感が〜」「戸籍が〜」みたいな話になるのは、やっぱり根強く強い、偏った思想の団体が力を持っているんだろうなと思ってしまいますね。
偉い人の挨拶とかで「ジェンダー平等の時代ですから」「多様性ですから」「コンプラ的にアウトですね(笑)」みたいな、スピーチの笑いのネタにするの本当にやめた方がいいですよね。テレビとかでもよくあるけれど。
結婚は原則5年制にして更新制にする。5年間結婚生活してみて続けるかどうかを話し合い、よかったら継続するし、微妙だったら解消される。続ける場合は「続婚式(ぞくこんしき)」を開催する。それらは通称「ぞっこん式」と呼ばれるようになる。という誰に当てるでもない企画書を昔つくっていました。
【なぜ僕は蓮舫さんを応援しているのか】
蓮舫さんと初めて直接あったのは5年ほど前だった。たまたま友人経由で「コピーライター」として紹介されて、立憲民主党の広告制作に携わらせてもらった。
リーダーが絶対やってはいけないことのひとつに「負の感情をメンバーに押し付けること」があると思っている。焦り、不安、イライラ。それらをメンバーに見せたり、ましてや押し付けてはいけない。リーダーの感情はものすごく伝播していくからだ。負の感情を飲み込むことはリーダーの大事な仕事のひとつ
博報堂辞めるときに先輩から「生涯年収6億円捨てるのか」って言われたけど、そんなクソどうでもいいことのために仕事してないんで舐めないでいただきたいの思った (言わなかった)ことを思い出した。意義のある仕事をひとつでも多くして満足できる人生を送りたいだけだよと怒りつつ寝ますおやすみなさい
正直に言えば、僕は仕事において「バズらない方がいい」とすら考えている。シンプルな理屈で「バズる」と必ず「廃れる」し、廃れると印象は必ず悪くなる。バズることなく、毎日ちょっとずつちょっとずつファンが増えていく、そういうブランドがたぶん一番強いし、そういうものを作りたいと切実に思う。
それにしても、昨日の「雲」はなんだったのだろう。めちゃでかいし、雲の中で「虹」はでるし、夕焼けで光るし、雷すごいし、空島かラピュタの存在を確信した1日だった。
「疲れ」というのは「時間」や「量」よりも「つまらなさ」に比例している。嫌な仕事は、楽しい仕事の5倍は疲れる。やらされる仕事は、やりたい仕事の10倍疲れる。ブラック企業の根本は「仕事がつまらない」ということにあるので、経営者の一番の仕事は「楽しい仕事」をつくることにあるのである。
「なぜ教室は向かって左側が窓なのか」という話をしていて、デザイナーが「右利きの人がノートをとるときに影が邪魔にならないように」という話を聞いて目からウロコが落ちまくっている。
「みさえさん」は本当にすごいお母さんです。誰より早く起きて食事を準備し、子育てしながら夜ごはんをつくる。でも令和時代にそんな「お母さんの姿」も変わっていくべきだと思います。みさえさんの暮らしがよりよい方向へと変わっていけばいいなと思いつつ Oisix の広告づくりをお手伝いしました!
「頭がいい人」とは「答えを知っている人」ではなく「答えなんてないことを知っている人」だと思います。「答え」を持たない代わりに「想像力」を持つことができる。大半な物事は白黒ではなく、グレーであり多彩であり多様である。高学歴の人の失敗の多くは「頭の良さ」の勘違いにある気がしている。
"勉強しないと参加できないのが政治ってわけじゃなくて、誰でも発言する、批判することって自由だと思うんですよ" "ツイートして叩かれて、それを見た若者たちが、やっぱり政治に参加したら嫌な思いするんだなって衰退していくのが一番ダルイっすね"
政治のジェンダーバランスの話をすると「女性にゲタを履かせてまでやることじゃない」みたいなとことを言う人がいるけれど、それは逆で「これまで男たちが履いてきたゲタを脱ぐ」話なんじゃないのかと思う。自分たちがゲタを履かせてもらってきたことに気づかないのはとても滑稽だ。
世の中で最もやるべきで、かつ最も難しい仕事は、大抵「締切がない」仕事です。それは自分の意志で勝手にやるしかないものだから。そして人の人生の多くは締切に追われて終わっていきます。締切がないやるべき仕事があれば、今すぐやってください。人生は短い。僕は締切のある仕事を今からやります。
大学院まではずっと理系で、数学/物理/化学が得意科目だったのですが、小学校4年の時に学校の先生に「牧野くんは算数の才能があるね」って言われたのを間に受けたんですよね。小さい頃の言葉の影響力ってすごいよなとふと思いだした。願わくば、それがポジティブな魔法として使われますように。
「何かをものすごく好きになった」人というのは強いなと感じる。どんなジャンルであれ、深く掘ってつきめていくと必ず「美意識」や「哲学」のようなものにたどり着く。僕の場合はバスケと村上春樹だった。音楽でも映画でもコスメでも何でもよくて深く掘っていくことには大きな意味があるなと思う。
「政治」について言及したり「政権」を批判したりすると、「勇気ありますね」とか言われることがよくあるんですが、政権を批判するのに「勇気がいる」ってその時点でかなりヤバい空気だよなと思うです。
Macで文章を書く人が絶対使った方がいいショートカット。プログラマーが高速でコード書くための技術なのだけど、ライターも使うとめちゃ便利です。Alt+Tab以上に人生が変わります。Ctrl-k なんて至福です。
どこの業界でもそうだけど「歳をとったら身を引き、次の世代に託す」という当たり前の「教育」がなされてこなかったのが、今の日本の悲劇を生んでいる。広告界もそうだし、日本そのもの、政治もそう。「引き際の美学」を近頃の大人たちは知らなすぎる。スラムダンク読んで学んだほうがいい。
大手広告代理店の人ですら「会食」にまったく行ってないという話をきいた。「会食」が世から消えたのなら、飲食店は相当な打撃を受けているだろう。しかし代理店の人は「会食なくても仕事は普通に回っている」と言いながら、「一体俺たちは何故あんな働き方をしてたんだろう」と話していた。
インターネットの功罪の両端をいっきに見た一日だった。品格と勇気ある会見で社会を前に進めた人を見た直後に、セクハラをネタ化し悪用することで名前を売る輩を見た。テクノロジーはどこまで進化しようとただのツールだ。使う人間の美意識と勇気が試されるし、そう思う人が増えてほしいと切に願います
しかし蓮舫さんは出馬してから敗れたあとも一貫して潔く、かっこよかったなぁ。これからも応援しつづけます、政治家としても人としても。