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Conversation

かつて「快楽物質」と呼ばれたドーパミンは、実は「欲望物質」だったことが現代の神経科学では判明している。「これをしたら/手に入れたらいい気分になれるんじゃないか?」と生物に期待させて行動を起こさせるために進化したのがドーパミン。だから描いた未来が現在になるとドーパミンの効能─ワクワク─は停止する。バラ色の未来も、童貞が想像するあの子のオマンコも、手に入れてしまった途端に、いずれ当たり前の、見慣れた日常になる。ドーパミンの仕事はそこで終わり、失望が静かに顔を出しはじめる。 それならさ────、 手に入れるより、ずっと欲しがっている方が人生は楽しいのかもしれない。
Quote
サン君
@ILOVECHAINSAW
デンジは本当にセックスがしたいんだろうに、タツキ先生が映画や物語の見すぎで妙な諦観を持っているせいで全然セックスできないどころか、セックスを夢見てる時の方がセックスよりも脳汁出るよっていう何周も回った結論を突きつけられてて可哀想😢