特定技能シリア国籍の男性が、岐阜県垂井町の桐山真弓さん(64才)の自宅を襲撃して愛犬と共に殺害、遺体を雑木林に捨て逮捕された。少子高齢化社会では市場が収縮し「人手あまり」となり、外国人労働者は職を失う。そもそも「移民は働かない」という定説と、この深刻な「国策の誤り」を話したい。
まずな、少子高齢化すると「消費者」の数が減る。
なので市場は縮小する。結果、少ないパイを多数の同業他社で奪い合うため、利潤は少なく、経営資金難となる。
経営資金が無ければ、高い賃金を払えないため労働者は集まらない。
本来ならここで倒産や合併、市場から撤退して別の市場に行くんじゃが、
日本では、政府に頼んで「安価な労働力」すなわち外国人労働者を使うことにした。
国際社会では、自国民の労働者の賃金に影響を与えないため、
「外国人労働税」を各企業に割り当て、問題がおきないようにしているが、日本政府はしない。
何故ならば、「経済的問題から移民」ではなく「日本を移民国家にする」という人種政策を国家的スローガンに掲げて、
「経済」ではなく「人種思想」によって移民政策をすすめているからじゃな。
「そんなことあるか?」と疑問に思う人もいるじゃろうが、
・町中に無職の外国人がいる。
・外国人労働者就労支援にのみ補助金をだしている。
・外国人労働者に課税しない
この3点から、経済とは別の目的(政治思想)で、外国人労働者を日本に入れているとしか合理的に評価できない現実がある。
もし経済目的ならこの3点はどの国でもクリアしている問題だからな。
そこで今日は、「移民は絶対に働かない」という学問上の定説を説明したく思う。
100年ほど昔、マックス・ウェーバーという学者がいた。
この人は、なぜ「資本主義」が「西欧社会でのみ」勃興したのか、学術的に解明したことで有名なんじゃ。
「プロテスタンティズムの倫理と資本者着の精神」という題名で、まあ「プロ倫」と省略されて呼ばれている。
この理屈はな、世界でプロテスタントだけが「労働を目的」にすることができて、ほかは「労働は手段」であることを説いた。
つまりな、プロテスタントを昇給させるともっと働くが、それ以外の者を昇給させると、
今まで3日働かないと食っていけなかったが、昇給したら2日働ければ同額が給料になるので、あと1日は休む、という心理になる。
つまり、賃金をあげればあげるほど「働かなくなる」という現象を解明した。
プロテスタントは、「神の絶対性」を信仰する。
つまり、その人が死後、魂が天国にいくのか地獄にいくのか、「神のみぞ知る」となり、その人の人生はあらかじめ定められていると考えた。
すると、聖書の教え通り善隣愛を実行して働けば、その予定には「死後の天国」があると「表徴」(神の意志は不明であるがなんとなく感じること)があるとされた。
働くのは他人の要求に応じることであり、それは善隣愛ということなんじゃな。
定価の概念もプロテスタントが発見した。
定価とは、その商品やサービスを再生産するために必要最小の価格であり、善隣愛を実行するために必要だった。
こうして、神があらかじめ定めた「進路」に「職業」があると考えられ、それを天職(ベルーフ)と呼んだ。
だが、非プロテスタントは、神の絶対性が無い。
なんなら、免罪符を買えば罪が許されるとか、「神の決断に人が影響を与える」と考えた。
なので、堕落もした。
北米を支配したプロテスタントは現地人と混じる機会が少なく結果今の北米があるが、
南米を支配したカトリックは現地人と肉欲で混じる機会が多く、結果今の南米がある。
つまり、プロテスタントだけが、「神の絶対性」を信じ、
結果として、聖書の善隣愛である「労働」をし続けることが「天国へ行く目的」であると考えられ、約束を守り、契約を遵守し、労働をした。
結果として、株券の購入者に配当金が配られる「契約」も守られ、労働による資本の蓄積で資本主義が勃興した。
さて、この例外が日本なんじゃな。
日本だけが、なぜか唯一神への信仰なく、プロテスタンティズムと同様の精神を形成し、労働を目的とした。
それは、古代から連綿と続く歴史の連続性から、ご先祖様に申し訳ない、という心理が作用し、各々の職業を天職とすることかできた、としか言えない。
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(大塚久雄訳)から次の一節を引用したい。
"あたかも労働が絶対的な自己目的の「職業」すなわち「使命」であるかのように励むという心理が一般に必要となるのである。しかし、こうした心理は、決して、人間に生まれつきのものではない。また、高賃金や低賃金から直接作り出すことのできるものでもなくて、むしろ長年月の教育の結果としてのみ生じうるものなのである"
そう、つまり、移民を入れていも「働く」なんてことはあり得ない、ということなんだな。
例外として、日本人移民とプロテスタント移民は働いた、というだけに過ぎない。
なので、いま、「働かない移民」であるガーナ国籍の男性が千葉市を相手に生活保護申請却下処分の取消訴訟が起こされたり、
今回のシリア国籍のように無職で金に困って自暴自棄な犯罪をしているわけじゃ。
こうしたことはこれから「めちゃくちゃ起きる」ぞ。
何故ならば、「移民は働かない」という事実は「100年前からの学術的な定説」だから。
ごめんだけど、ほんとごめんだけど、こんな言い方してほんとうに嫌な感じだと自分でも思うんだけど、
いま移民を推進している政府の中の人って、「低学歴」なんだよな。そう、一般にちゃんとした大学や大学院を出てないの。
なので、全世界の「ちゃんとした大学・大学院」で「一般教養」として習う「マックス・ウェーバー」とか知らないんだと思う。
反対にもし頭がよかったら、「移民で日本人を地球上が消し去る」という目的があるっちゅうことだな。
欧州の移民は経済目的ではなく、植民地支配に対する贖罪だから、
当初から「就労」を期待していないのでともかく、日本の「外国人労働」は、めちゃくちゃなんじゃ。
移民は絶対に働かない。
なので、福祉と犯罪に頼るしか生きる道はない。
その対価を支払うのは、無関係の第三者、つまり、あなただ。
移民反対を声に出そう! 多くの人に伝えてほしい。
日本を守るために!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「われ、目覚めよ!」は移民無制限がなぜ国を滅ぼすのか、具体例を挙げて書いた。
是非読んで、日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!
amzn.to/4rs0iAr
既に読んだ人も地元図書館にリクエストして応援してな!
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写真は、先日に引き続き昭和レトロミュージアムにいったワシじゃ。昭和の経済成長期にこそ実は経済的に移民労働は必要だった。しかし、制限した。経済より優先すべき「文化と伝統」があったからだ! 昭和の為政者は頭がよかった。だから経済発展した。