昔、ある男がある家族を精神的に支配し、家族同士で殺し合いをさせて遺体を始末させていた…
という、まさに吐き気を催すような鬼畜の所業の事件があったんだけど、
この事件って調べれば調べる程、被害者である一家にも、付け入られそうな弱みが沢山見付かるんだよな…。これは被害者を叩こうという趣旨ではなく、事実の指摘として言うが。事実として、非の打ち所のない清廉潔白な家庭ではなかった。
おそらく、だからこそ事実が明るみに出るのを恐れ、早い段階で警察に訴える事も叶わなかったのだろう。
勿論、だからといって犯罪に及んでいい訳がない。ターゲットにしていい訳がない。それとこれとは別の話だ。
卑劣な犯罪の被害者が、必ずしも清廉潔白な人格者とは限らないんだよ。少なくとも被害者の意思の介在しない暴行行為等ではなく、被害者の意思も関与する犯罪の場合には。例として、詐欺や性犯罪にはそういうケースが多いだろう。
被害者に落ち度があると指摘する事をもって、常に被害者叩きと呼ぶべきではないと思うんだよね。
お前が犯罪被害に遭っても増田民だから仕方ないしな
関連して、家庭の問題が犯罪者を生むことに関してあまり語られないのはやっぱり良くないと思います
犯罪者の大半が日本人であることもみんな都合が悪いから語らないよね
じゃあキミは犯罪者じゃないのか笑
違うけど
お前が主張せねばならないのは、被害者に落ち度があるのは事実である、なんてことではない。 被害者に落ち度があるときに、被害者の落ち度を指摘することが「加害者の擁護ではな...
親鸞聖人の精神が我々には必要よね
仏は赦し救うかもしれないけど人間世界では罪にはちゃんとした償いが必要
なにいってんだこいつ
北九州監禁殺人事件かな