2026-03-12

昔、ある男がある家族精神的に支配し、家族同士で殺し合いをさせて遺体を始末させていた…

という、まさに吐き気を催すような鬼畜所業事件があったんだけど、

この事件って調べれば調べる程、被害者である一家にも、付け入られそうな弱みが沢山見付かるんだよな…。これは被害者を叩こうという趣旨ではなく、事実の指摘として言うが。事実として、非の打ち所のない清廉潔白な家庭ではなかった。

おそらく、だからこそ事実が明るみに出るのを恐れ、早い段階で警察に訴える事も叶わなかったのだろう。

勿論、だからといって犯罪に及んでいい訳がない。ターゲットにしていい訳がない。それとこれとは別の話だ。

卑劣犯罪被害者が、必ずしも清廉潔白人格者とは限らないんだよ。少なくとも被害者意思の介在しない暴行行為等ではなく、被害者意思も関与する犯罪場合には。例として、詐欺性犯罪にはそういうケースが多いだろう。

被害者に落ち度があると指摘する事をもって、常に被害者叩きと呼ぶべきではないと思うんだよね。

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