医学部CBT IRT847(正答率97%以上、推定全国1位)、OSCEオールAを取った医学生がまとめたCBT頻出禁忌パターン50問
最初に自己紹介をすると、私はCBTの2025年度推定1位をとった医学生です。
私のIRTスコア(おおよそ偏差値に10をかけたもの)は847なので偏差値に換算すると約85ぐらいということになります。
去年の最高得点が843でしたので、全国1位の可能性もあります(未確定)
得点率に関しては2025年度は正式な発表はなかったものの過去のデータと比較すると97%程と推測されます。
【CBT頻出】
絶対に落とせない禁忌パターン50問 2026/3/12更新
― 初期対応で事故らないための最終チェック ―
はじめに
CBTは「知っているか」よりも
「やってはいけないことを選ばないか」を見ています。
本記事では
国家試験ではなく
教科書の細部でもなく
CBTで実際に聞かれる禁忌パターン
だけを50問に厳選しました。
購入者してくれた方からは質問対応も受け付けています!
問題編(問1〜50)
【問1】
意識障害と片麻痺を認める患者。
髄膜炎が疑われる。
直ちに行うべきでない検査はどれか。
a 血液培養
b 抗菌薬投与
c 頭部CT
d 腰椎穿刺
e バイタルサイン測定
解答:d
解説:局所神経症状がある場合、腰椎穿刺は脳ヘルニアの危険がある。
【問2】
妊娠24週の女性。高血圧を認める。
禁忌となる薬剤はどれか。
a メチルドパ
b ヒドララジン
c ニフェジピン
d ACE阻害薬
e ラベタロール
解答:d
解説:ACE阻害薬は胎児腎障害・羊水過少を起こす。
【問3】
気管支喘息患者の発作性上室頻拍。
迷走神経刺激は無効。
不適切な治療はどれか。
a 非ジヒドロピリジン系Ca拮抗薬
b 電気的カルディオバージョン
c アデノシン三リン酸
d 酸素投与
e 鎮静
解答:c
解説:アデノシン三リン酸は気管支攣縮を誘発する。
【問4】
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