「もう日本には来ない。日本人はみんな粗暴だ」
日本を旅行していた中国人女性が、日本で不当な扱いを受けたと感じた出来事について投稿していました。
現金を持っていなかったものの、「食べたいものは必ず食べたい」という理由で、現金のみの店に入店。
その後、支払いを巡るトラブルとなり、最終的には警察が来て対応することになったとのことです。
詳しくは本人の投稿をご覧ください。
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#日本旅行
#海外トラブル
#cashonly
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引用(原文内容の日本語訳):
京都の店で警察を呼ばれた件のその後。
まず、助けに来てくれたお兄さん、そしてホテルまで車で送ってくれたことに本当に感謝しています。
昨日の出来事は正直あまり思い出したくありません。まるで夢みたいでした。自分のような極端な人間への一つの教訓だったのかもしれません。
前提として、昨日の夜10時過ぎにお腹が空いて、小紅書で三条のラーメン屋を見つけました。
適当にダウンを羽織って出かけました。財布にはモバイルバッテリーしかなく、バスで店に向かいました。
店に着くと「cash only」と書いてありました。
そこで店の前で小紅書に投稿して、中国人で現金を貸してくれる人がいないか待ってみましたが、1時間待っても誰も通りませんでした。
(私は食べたいと思ったらどうしても食べたいタイプなんです)
寒くなってきたので少し歩いていたら、別の店が開いていました。寒いしお腹も空いていたので座って注文しました。
そのとき「cash only」の表示に気づいていませんでした。
食べ終わって支払いのとき、店員に「スマホを預けてお金を取りに行け」と言われました。
でもその時はすでに深夜12時で、私は面倒に感じてしまいました。
そこでまた小紅書に助けを求める投稿をしたところ、途中で警察が来ました。
警察と店員合わせて5人くらいに囲まれて、なぜ現金を持っていないのか、身分証はあるのかなど、順番に質問されました。
小紅書のコメントと同じような質問ばかりでした。
「持っていないものは持っていない」としか言えません。
私は怒らず、泣きながら翻訳アプリで説明しました。
「友達が10分で来ます」と伝えました。
それでも警察はずっと変な質問を続けました。
「友達はどこから来るのか」「現金を持っているのか」「どこに住んでいるのか」「なぜここで食事したのか」などです。
本当に精神的に疲れました。荷物まで調べられました。
私は「私は犯罪者ではない、こんなふうに取り調べないでほしい」と言いました。
最後は怒って「もう日本には来ない。日本人はみんな粗暴だ」と言ってしまいました。
警察は翻訳機で「じゃあ来なければいい。もう来ないんでしょう」と言いました。
それと、私が食い逃げしたと言っている人たちはどういう人なんでしょうか。
960円のラーメンを食べて食い逃げするわけがないでしょう……本当に呆れました。