サッカーのベルギー1部、シントトロイデンは28日、MF藤田譲瑠チマがドイツ1部のザンクトパウリに完全移籍することを発表した。フランスのボルドーで2024年7月撮影(2025年 ロイター/Susana Vera)
[28日 ロイター] - サッカーのベルギー1部、シントトロイデンは28日、MF藤田譲瑠チマがドイツ1部のザンクトパウリに完全移籍することを発表した。
藤田は東京Vの育成組織からトップチームに昇格し、徳島、横浜Mを経て2023年にシントトロイデンに加入。シントトロイデンでは公式戦63試合出場1得点の成績を残した。
日本代表には年代別代表から名を連ね、昨夏のパリ五輪ではU─23(23歳以下)チームの主将を務めた。A代表では22年7月の香港戦でデビューを飾り、これまで3試合に出場している。
藤田はシントトロイデンの公式ウェブサイトで「STVV(シントトロイデン)を離れ、新たなチャレンジに挑むことになった。STVVで過ごした時間は自分にとってかけがえのない経験。クラブのスタッフ、チームメート、そしていつも温かく応援してくださったファンの皆さんに心から感謝している」と述べた。
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