作業員が灰で生き埋めか、山口 中国電力の新小野田発電所
共同通信配信
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発電所の作業現場では安全管理が徹底されているイメージがありますが、それでもこうした事故が起きてしまうのは本当に怖いことだと思います。灰の処理作業などは外からは分かりにくい危険も多いのかもしれません。現場では日々多くの人が働いているだけに、まずは状況の把握と救助を最優先にしてほしいですし、原因をしっかり調査して同じような事故が起きないよう安全対策を見直していくことが大切だと感じます。作業員の方の無事を願うばかりです。
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発電所という私たちの生活を支える重要な場所で、このような痛ましい事故が起きてしまい、胸が締め付けられます。 高さ30メートルもの装置内での作業中、不意に上から灰が落ちてくる恐怖を思うと言葉もありません。 30代という若さで一生懸命働かれていた方、どうか一刻も早く意識を取り戻し、回復されることを心から願っています。
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まずは意識不明の作業員の方が無事であることを願うばかりです。 報道によると、発電所の集じん装置内で灰の吸引作業中に上から灰が落下し、作業員が埋まった可能性があるとのことです。 発電所などの設備では、灰や燃料が詰まる装置(ホッパーなど)で崩落事故が起きることがあります。 内部に人が入る作業は危険性が高く、本来は外部から振動装置や空気噴射などで詰まりを解消する方法が優先されるケースも多いと思います。 今回の事故でも、手順や安全対策に問題がなかったのか、内部作業を避ける方法が取れなかったのかなど、今後の調査で明らかになることを願います。
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発電所のメンテナンス工事に携わっている者です。 EPに限らずのホッパ内の清掃を行う前には通常上部の点検口から内容物の堆積状況を確認してから、清掃作業を行います。 今回はその手順が遵守されていなかったように思えます。作業員を入槽させる前の安全確認は基本中の基本であるので、今回この手順が守られなかったのか不思議でなりません。被災された作業員の方の無事をお祈り致します。
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集じん装置の写真を見ましたが、想像以上に巨大なものでした。 通常、火力発電で発生する灰は密度が低く、生き埋めになるほどの量が突然発生する理由がわかりません。装置内の上部に溜まっていた灰が、何かの拍子にまとまって落ちてきたのでしょうか。 作業をしていた人にとっては、突然の出来事だったでしょう。 意識不明ということですが、何とか救命されることを願っています。
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発電所の事故というとニュースでは一瞬で流れてしまうが、電気を当たり前に使えている裏側には、こういう危険と隣り合わせの現場があることを忘れてはいけないと思う。 高さ30メートルの装置内で灰の作業…想像するだけでも過酷な環境。私たちが何気なく使っている電気は、こうした現場の人たちの仕事によって支えられていることに感謝したい。
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この現場作業の作業責任者は誰だったのだろう? 作業責任者本人が作業するはずがないし、作業責任者は上から灰が降ってくるかもしれないとの危険予知は出来なかったのだろうか? リスク管理や作業手順の徹底など作業責任者が考え実行させなければならないことは多い。 それが出来ない人は責任者をやってはいけないし、責任者がいない現場作業はやるべきではない。
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確か数ヶ月前にもセメント工場かのタンク内でも壁面からなだれ落ちて来て生き埋めの事故が有りましたよね。 足場を組んで安全に除去するなど出来ないのでしょうか、今回の場所や形状が分からないので何とも言えませんが 同じ事象の事故が業種が違っても起きるなら労基や業界団体で作業手順改定がなされても良さそうですが、やる気の問題ですかね。
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なぜ、上から灰が落ちて来る場所で作業していたのだろう。 作業手順の不備なのか。 作業手順に沿わない行動だったのか。 それとも上方の灰の状況を誤認したのか。 しっかり分析して再発防止して欲しい。 また、その内容を公開して欲しい。似たような現場に展開できるように。
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作業手順を間違えている可能性がある。灰の粒子は相当細かいので、肺に入り込むと呼吸したくてもできないばかりか、咳き込みもできなくなり、体内に入り込んだ灰を出すことすらできなくなる。 灰の事故は怖いですよ。
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