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タクヤです


個人向けのコロナ特別融資「緊急小口資金」と「総合支援資金」


収入が減った人のための生活費として出た制度です。


私は、この2つの制度を【資産構築】という目で見てみました。





まず、ここで「お金持ちになるための原理原則」のおさらいです。


〇お金持ちになるための原理原則


・「調達・運用・保全」をすれば、誰にでもお金は稼げる


・運用でお金を稼ぐには、大きなお金を手元に用意すること


・自己資金がなければ、調達をすべし



この3つは、資産構築をするうえでの原理原則

 

 

非常に、非常に、非常に大切なものです。

 

 

このマインドセットができていれば、負債(借入・融資)を消費に使うことが愚の骨頂と気づきます。


運用資金にすることをすぐに思いつくでしょう。


※負債も資産という考え方です(BS上もそうなっています)
※あくまで資産構築という視点でのみ考えた場合




資産構築の観点からいうと、


「使ったら無くなる」or「元本が保全されていない」


使い道がこうなってしまうことを考えると、ただ消費するだけのお金の使用はNG、


むしろ、運用資金に使うべきなんですね。




「元本は、元本として保全する」


この考えのうえで運用をすれば、調達資金は必ず耳を揃えて返することができます。


(どれだけ利益が出るかはさておき)




しかも、今回の「緊急小口資金」と「総合支援資金」は無利子です。


つまり、運用資金にとても使いやすい条件がそろっています。


究極、利益が出なくても、元本だけを返済すればいいですからね。




もちろん、運用先が「元本が保全されている&安全で確実である」ということが大前提です。


何度も言いますが、ここができて初めて成り立つ話です。


・元本が保全されている


・安全で確実性の高い


ここが曖昧なら、運用資金になど使うべきではありません。


FXや暗号資産(ビットコイン)、当たるも八卦当たらぬも八卦なギャンブルなど


確実性のない投資・投機に使ってはいけないということですね。





安心して調達に励むことのできる運用先がある


これを用意できているなら、この2つの融資を調達資金にしない手はありません。


資産構築に本気で取り組む者なら、なおさらです。




「緊急小口資金」と「総合支援資金」


この2つの融資を使えば、純資産を増やす大きな武器になります。


MAX80万円ものお金を、無利子で、簡単に借り入れできる制度は、他にはありません。




次の日記では、この2つの融資が、なぜ純資産(自己資金)を増やす大きな武器になるのか?について話ししますね。


資産構築のキモになる部分をお話しします。


次回の日記に続きます。