P「霧子が俺の膝の上から離れない」
霧子五週目めーっちゃ良かったですね。解釈難しいけど。
天井二回とたまったはづきさんでサポ冬優子共々完凸しました。冬優子強いです。
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P(仕事なう)「…」カタカタカタ
霧子(on Pの膝の上)「…」^^
P(…どうしてこうなった)
~五分前~
霧子「おはようございます…っ」っっっ
P「んおー、おはよう霧子、今日も早いな」
霧子「はい…プロデューサーさんも…」
P「あー、いや、俺は早いんじゃなくて……」
霧子「…?」
P「いや…はは、実は昨日から事務所に缶詰めでな…」
霧子「え…!ぷ、プロデューサーさん、お休みなさってないんですか…!?」
P「いやいや、流石に休憩とか仮眠は取ったりしてるよ」
霧子「……っ」
スタスタスタ
P「霧子、なんでこっちに───」
霧子「……」じーーっ
P「き、霧子…?顔、近くないか…?」
霧子「……」じーーっ
P「……」
霧子「……」じーーっ
P「…霧子~」
霧子「……プロデューサーさん」
P「お、おう、なんだ?」
霧子「休憩は、どのくらい取りましたか…」
P「え…えーっと……一時間くらい、か…?」
霧子「……プロデューサーさん」
P「ど、どうしたんだ霧子」
霧子「お膝の上、失礼してもいいですか?」
P「……え?」
~回想終わり~
P(で、気付いたらこうなってたと)カタカタカタ
霧子「……ふふ、ユキノシタさん」
P(霧子が少し頭を下げてくれているおかげでパソコンの画面はしっかり見えるから、作業になんの問題もない)カタカタカタ
霧子「ゼラニウムさんも……」
P(霧子は俺の膝の上からパソコンを見たり、いつも育ててるユキノシタさんたちを見たり)カタカタカタ
P(……いや、なんで膝の上なんだ?)ッターン
霧子「わ…綺麗な…音…」
P(まず膝の上に座ってきた理由が全くわからん。霧子ってこういう子だったか……?)カチッカチッ
P(こういう状況って、あんまり良くはない……よな。でも……)カタッカタカタカタ
霧子「お日さまも…綺麗な音……」
P(霧子が楽しそうなんだよな……うーん……いや、流石に程々にしよう。誰か来たらなんて説明すればいいか……)ッターン
P「なあ、霧子───」
霧子「はい、なんでしょう……プロデューサーさん」クルッニコッ
P「………………」
P「体勢、きつくないか?」
霧子「はい…大丈夫です……」
P「そうか…漫画でも読むか?誰かが置いて行ったのがここにあるんだけど」
霧子「わ……ありがとうございます♪」
P(なんかもう…………いいか別に…………)
霧子にでんじゃらすじーさん読ませるな