手書き劇場を作ってみて
はじめに
この記事はぼすきー Advent Calendar 2025 20日目の記事です。
あいさつ
つくよみちゃんもちもち!!なちのみです。
今回は、手書き劇場への憧れおよび現在制作中である作品の過程についてつらつらと書かせていただこうと思います。
手書き劇場の面白さ
手書き劇場の面白いところと言ったら、動く漫画を見ているかのような表現力の自由さだと思います。
アニメほど労力がかからず、立ち絵では表現しにくいものも描く事ができる!この丁度良い位置にあるのが手書き劇場なんです。また、作者さんによって様々な絵柄とストーリーが楽しめるのも魅力的です。
また、私のような「たくさんお絵描きしたい!」「立ち絵借りるのめんどくち〜!」って人間にはおすすめです。
実際に作ってみたり
①投稿した作品
短いですが、イフの日に合わせて突発的に作成したものです。
落書き程度のものですが、絵に2〜3時間くらい、動画の編集には3〜4時間ほど費やして完成しました。動画作成経験が浅かったためか、正直3時間くらいで完成できるだろうと思っていたのでめちゃんこ苦しめられました。
今回は下の写真のようにキャラごとに単体で素材を作って切り貼りする手法を実験的にやってみました。
②現在制作中の作品
前回のものとは違い、「MMV(manga music video)」を参考にセリフも完全漫画形式で動かすように計画中です。また、手や小物を本体と別に素材を作成して、動きをつけてみることも実験的にしてみたいです。
一つ一つ細かい描写が必要なため、イラストを仕上げるのに相当な労力が必要ですが、動画的に映える美しい演出ができるのでは!!と考えています!
最後に
最後まで見ていただきありがとうございます。
手間も時間もかかってめんどくさい手書き劇場ですが、立ち絵劇場とはまた違う美しさ、面白さ、表現力の高さについて皆さんに伝わればと思います。私も折れずに動画投稿頑張っていきますよ!
それでは、手書き劇場を作りましょうみなさん。


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