阪神の捕手の獲得は?

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本日、新たに7人の高校生がプロ志望届を日本高野連に提出、ホームページで公示されました。

ドラフト有力候補からは、北照・吉田雄人外野手、盛岡大付・望月直也遊撃手、聖光学院・園部聡一塁手、花咲徳栄・若月健矢捕手、有田工・古川侑利投手らが提出し、これで高校生のプロ志望届提出者は計48人になりました。

今秋ドラフト上位候補の花咲徳栄・若月健矢捕手は「12球団どこでも指名されたらうれしい」と話しました。
若月は、捕球から二塁への送球が1・7秒台の強肩と高校通算30本塁打を超える強打が持ち味。



若月は、高校生捕手では大阪桐蔭の森に次ぐドラフト有力候補。阪神も当然リストアップしています。


ここからは、今年の阪神の捕手の獲得について考えてみます。今年の阪神は、森以外の捕手の獲得を考えているのでしょうか?

これまでに阪神が指名有力候補と挙げていた捕手は、大阪桐蔭・森、福岡大・梅野、日本生命・小林、そして若月の4人。

しかし、1位指名を即戦力投手で行った場合、2位では若月以外は残ってないでしょう。若月も獲られているかもしれません。
その場合、今年は捕手を獲得するのでしょうか?

2位以降で獲れる捕手は、亜細亜大・嶺井、法政大・木下、立正大・吉田、ヤマハ・川辺、帝京・石川、敦賀気比・喜多あたりになりますが、今のところ阪神がリストアップしたという話題はないです。

今年は、捕手だけは人材豊富な年ですし、昨年に獲得した小豆畑はファームで51試合に出場して91打数14安打、打率154と苦しんでいることからも、やはり捕手の指名はあると予想しています。

私は今も、阪神の本命は森だと思っている根拠はここにあります。2位では梅野と小林は残ってないですし、若月にもそれほど熱心には見えないです。
森が単独で獲得できるなら、やはり森になると思っています。

10月初旬の国体終了後に、阪神は大阪桐蔭に出向いて挨拶する予定だそうです。その当たりである程度はハッキリするように思います。
それまでに2位で獲得できる捕手が具体的に挙がってくるかどうか。それで阪神の1位指名が即戦力投手か森かが分かるでしょう。

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