小澤いぶき@児童精神科医/一般社団法人Everybeing/

8,664 posts
Opens profile photo
小澤いぶき@児童精神科医/一般社団法人Everybeing/
@IbukiOzawa
Child psychiatrist/Psychiatrist /co-chair of the Board of Everybeing/ 子ども家庭庁/専門はトラウマケア•コレクティブトラウマ/共にある存在への尊厳あるまなざしや想像力を交わし合い、相互存在を感じる社会へのプロセスを。

小澤いぶき@児童精神科医/一般社団法人Everybeing/’s posts

Pinned
ぷるすあるはさんと一緒に、猫のアルハがナビゲートする、『からだとこころのワークブック』−アルハから大切なあなたへ− を制作しました。 子どもたちや、子どものまわりの大人の方へ。 大人の方が自分のためにもながめて頂けたら嬉しいです。
今回の事件に関して、私たちの心を守り社会のレジリエンスを大切にする工夫に関して、幾つかの団体個人に共有したものをまとめました。 心を痛めショックを受けるのは自然なこと。 情報から離れ、深呼吸し、 スティグマを助長する情報や誤情報の拡散を保留してみてください
アタッチメントは「母親が行うべきもの」であるという誤解や、「愛」の話という大きな誤解により、子どもの権利の話が愛情の有無の話にすり替わったり、子どもの育ちの責任が家族や一人の保護者に帰属してしまうとことの功罪を子どもや保護者に関わる私たちは振り返る必要がある。
学校が休校になったり、行事が中止になったりと、これまでの日常とは違う日々の中で、子どもと子どもに関わる方にとっての日々の中でできるケアの一助になることを願い、「日常とは違う日々の中で、ご家庭や居場所などでできるケア」についてのノートを公開します。 note.com/ibukiozawa/n/n
安心って主観的な感覚でもあるから、「それは誰にとっての安心なのか。」をみつめていけるとよいな。 自分の安心のために相手の安全が損なわれていることもあるかもしれないし、自分の安心のために誰かに自分の安心の拠り所をおしつけているかもしれないし。 主観達の共演は複雑で難しい。
言葉にできる困りごとになる前の、 名前がまだない痛みが、その痛んでいることをなかったことにされずに、少しずつ少しずつ癒えていくには、安全と安心、癒える時間の流れを許容する余白が必要なのだろうと思う それを家族だけに委ねるのは限界がありオルタナティブとしての親密圏が必要なんだと感じる
避難された方も多いかと思います。 もし少しだけ余裕があれば(緊急に安全を確保しなければいけない時などはまず安全の確保を)お子さんに、避難する時丁寧に伝えてみてください。 ●どんな場所にいくの? ●なんのためにいくの?:安全を守るためにいくこと
台風の中、不安と緊張が続いているかと思います。時々少し緊張をほぐしてみてください。(お子さんがいらっしゃる方はお子さんとも一緒にできてもよいかもしれません) 息をながーく吐いて深呼吸 肩をギュッと縮めて、あげて、一気に力を抜いてダラーン 手をギュッとにぎって、力を抜いて開く
抑圧構造は、その時抑圧している側は無自覚だったりもする。 抑圧の仕方が必ずしも高圧的な形でないこともある。 権威構造の中では声をあげづらく、結果その構造が続いたり、 抑圧されている側にとってそれが過去の心の傷(とそれが生まれた構造の)再現になってさらに傷が深まることもある。
10歳~18歳のこどもに聞いた、こども1万人意識調査結果がでました。 調査結果の要約版は、リンクの中のURLからご覧ください。(詳細版については6月頃公開予定) 聴けていない、ここに参加していたない声もまだまだあります。ここに寄せられた声もとても大切なこえ。 nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/20
soarに取材頂きました。 子どもや家族に関わるのは行政機関や専門機関だけではありません。例えば報道機関も、例えば自分たちの仕事や日常のまなざしも、マルトリートメントが起きる社会状況に関わってもいるし、逆に起きづらい社会状況を生み出せもするのだと思います。 soar-world.com/2020/02/06/ibu
2年間のトランジションを経て、信頼する斎さんへと代表をバトンしました。  斎さん、そして共に歩んできた方々の力が、混沌と葛藤の時間から、今を生み出しました。 私自身は、共在している多様な存在の尊厳が社会に映るプロセスを新団体を立ち上げ育んでおります(続)
Quote
認定NPO法人PIECES_子どもたちの周りに信頼できる他者を
@PIECES_Tokyo
【代表継承のお知らせ】 この度、8年間代表理事を務めてきた小澤いぶきから、斎典道へと代表のバトンを継承することになりました。 代表のバトンは継承されますが、これからもPIECESは「市民性を照らし、育む」を真ん中にみなさんとともに歩み続けていきます。 pieces.tokyo/news/2024/6/10
Image
人の心を癒し潤していく文化がどんな人の周りにも広がっていくことを願いながら、文化を育む人たちをエンパワメントしているちはやふる基金のお話しを伺いました。ポストカードが素敵すぎてしばらくちはやふるの世界に浸っていました。是非サイトもご覧ください#ちはやふる chihayafund.stores.jp
Image
この前、複雑な柄の服を着ていたら、「精神科医だから服の柄であのなんとかシャッハとかやるんですか?」って聞かれて「残念ながら服の柄でロールシャッハはやらないんですよ」ってまじめにお答えしたけど、たぶんそういうまじめな返しじゃない返答が必要だった感。ウィットに富んだ返しを学びたい。
Replying to
●誰がいくの?いるの?:一人ではないこと、保護者も一緒にいること ●避難場所では何をするの? そして、 ●どんな気持ちも伝えていいこと ●嫌な気持ちやドキドキしたり不安になるのも自然なこと を伝えてください。 ●安心できる小さなアイテムがあってもし持っていって大丈夫なものなら一緒に。
Replying to
アタッチメントは、「応答性の積み重ね」の話であり、継続して関わる(保育士さんとかも)身近な人が形成できることでもある。 子どもを取り巻く環境をエコロジカルモデルで捉え直し、そこにおいて自分がどんな影響を与えていて、何ができるのかを考えていけると良いなあと思う。
対話を口にしながら、実は求めているコミュニケーションが、DV構造的なものだったり、自分のもつ特権を無自覚につかいながら、スタンスやポリシーという名の元に相手をそこに合わせようとさせるもので、それが受け入れられないとキレるというのは、対話とは言わない。暴力だよ。(唐突)
優しい取材を受けました。誰かの傷つきや、排除、偏った犠牲の上に成り立つ社会ではなく、誰かが溢れおちることのない、尊厳の尊重の上に成り立つ平和を目指したい。だから、私達は人の育みを通して子どもの周りに優しい間が生まれる生態系を創っています。 一緒に優しい間を広げて頂けたら嬉しいです
Quote
堀 潤 JUN HORI
@8bit_HORIJUN
優しい現場に立ち会いました。撮影中に出会った大学生の言葉、多くの人にも届けたい。ぜひ記事と動画ご覧になってみてください。共感された方はぜひご寄付も。→【子ども支援】全国の子どもの近くに優しい市民を増やしたい gardenjournalism.com/project/pieces @IbukiOzawa @PIECES_Tokyo @AsahiAport
様々な分野の専門家の方とつくった「子ども/情報が届きづらい方へのサポート・不安との付き合い方」のサイトを昨日公開しました。 一人で、ご家族だけで、様々なことを抱えなくてよい環境が広がることを考えながら、今後も少しずつ活用できる情報をアップデートしていきます。 covid19-accessibility.com
堀潤さんのお話し。 メディアの報道の仕方として、 ちょっとした強いイメージや扇動的なイメージは、分断を仕掛けたい誰かにとってはとても都合がよいのではないか。淡々とした丁寧な報道をいかに積み重ねられるか。〇〇は、という大きな主語により分断を促進しないために、どのような報道ができるか
堀さんのお話しの続き。 堀潤さんの大学の卒論のテーマはプロパガンダ。 プロパガンダの常套手段は心に注射を。怒りを、感情を強化される報道をみたら、ちょっと立ち止まって考えてほしい。もしかしたら周りから見たら淡々としていると思うような発信をしている人がいたら、最高だね、と思ってほしい。
学会最後は憑依再考のシンポジウムに。東畑さん の俯瞰的な最後のまとめの一部「憑依はさまざまなまなざしを引き受け、何に癒されるかを通して、それぞれに異なる主体性、人間像を形作る」「憑依という現象を目の前にしたときに浮き上がってみえてくるが持ちうる学問に埋め込まれたまなざし」
遠い場所で起きていることを、「私」の問題に。安田菜津紀さんが写真を撮る理由。 - これまで何となく遠い国で起きていると思っていた問題が、目の前にいる“あなた”の問題になった。“あなた”と“私”の関係が芽生えた瞬間、世界で起きている問題との距離が一気に近くなりました huffingtonpost.jp/entry/story_jp
子どもと関わる時に、ジャッジする言葉(えらい、とか、いい子とか)を使わずに「手をタッチするのー!タッチ!たのしいねえ!」「黄色のさんかくだねえ。カンカンって音がするねえ」「ぎゅってするの、嬉しいなあ」って関わることが多いのだけど、行政機関にいたおかげで身についたCAREの影響たるや。
あと26人。 そしてあと1時間半。 力を貸していただけたらとってもとっても嬉しいです。 あなたも子どもが孤立しない未来をつくるピースに。PIECESメイト100人募集寄付キャンペーン2020|#ひろがれPIECES — 認定NPO法人PIECES(ピーシーズ)
【大切なお知らせ】 認定NPO法人PIECESから新しい団体が独立します 一緒に関わってくださったたくさんの方々と、子ども達の周りに信頼あるつながりを創ってきました これからも両団体で共に、子どもの孤立がない寛容な社会を目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします
地域での取り組みをつなぎ、有機的な生態系にりラーニングコミュニティをオンラインでつくるためにネクストゴール、250万円を目指します。日本から「子どもの孤立」をなくしたい! 子どもと寄り添う優しい大人の育成プログラムを全国に展開します! /projects/PIECES_2019/ a-port.asahi.com/projects/PIECE
とーいさん⁦⁦⁩ が代表のCoCoTELIのクラファンがはじまりました。是非応援ください。 保護者のメンタルヘルスがどんな状態であっても •スティグマタイズされることなく •身近に暮らす子ども若者が大丈夫である環境を現実にしていく大切なプロジェクト camp-fire.jp/projects/view/
みなさんの優しさのおかげで、達成しました!本当にありがとうございます。コメントから活動を捉えていく機会にもなりました。一緒にセーフティネットをつくる仲間にようこそ!そんな気持ちでもいます。関わってくださる方をもっと広げたくてラスト80分最後まで走り抜けます。 a-port.asahi.com/projects/PIECE
今、人道危機があとを絶たない世界を前に求められているのは、”安全”な日本の感覚、基準に逃れてきた人々を合わせさせるのではなく、逃れてきた人々の目線に私たちが近づこうとする姿勢ではないでしょうか。 難民となる人々が、”客観的な証拠”を集められるか|安田菜津紀 comemo.nikkei.com/n/n57e20773103e
【シェア・応援頂けたらとても嬉しいです】 PIECESが認定NPOになりました。 目指せ、サポーター120名!サポーターになって頂けましたらとても嬉しいです!子どもが孤立せず子どもの時期を過ごせる、そんな寛容な土壌をコミュニティユースワーカーの仕組みを通して醸成します
望月さん が、HOMEという輪郭をつくってくださり生まれたproject HOME。 この瞬間にもきっと頑張っていきぬいている妊婦さんが、一人でこの社会の状況を背負わなくてよいように。一緒にHOMEのある明日をつくってくださったら嬉しいです。 readyfor.jp/projects/phome facebook.com/1015021/posts/