浪江町に咲く桜 世話続けた人々
東日本大震災から15年
新旧住民をつなぐ福島県浪江町「桜」の会 震災から15年、避難期間中も手入れをしてきた人たち #つなぐ伝統 #知り続ける
Yahoo!ニュース オリジナル 特集オリジナル福島第一原発の事故によって全町避難となった福島県東部の浪江町。一時期、無人地帯となっていたこの町で美しい姿を見せる桜並木がある。それは避難期間中もたびたび一時帰還して、手入れをしてきた有志「絆さくらの会」があったからだ。2017年の避難指示解除から会の活動は活発になり、昔からの町民と新しい移住者をつなぐ場にもなっている。復興のシンボルともいえる桜並木に関わる人々に、震災15年を迎える町への思いを聞いた。(文・写真:ジャーナリスト・室橋裕和/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
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