「違法と評される団体」というものが認定されたわけではありません。
裁判で認定されたのは、違法行為などを行った事実です。
この画像は、石森先生の準備書面の一部を切り取ったものです。
「反社会的カルト集団」と評することの違法性が争われた裁判で、実際に事実として認定されたのは、
立花氏・NHK党関係者およびその支持者らによる犯罪行為や違法行為など、17項目の真実性です。
裁判では表現の厳密さが求められるため、一般的に分かりにくい表現になることがありますが、
違法行為などの事実が認定されている以上、これらを根拠に「反社会的カルト集団」と論評すること自体は違法ではない、というのがこの裁判の判断です。