元参院議員の大塚耕平氏が死去 66歳 日銀職員経て民主党で初当選

大塚耕平氏=国会内で2018年1月25日、川田雅浩撮影 拡大
大塚耕平氏=国会内で2018年1月25日、川田雅浩撮影

 元参院議員の大塚耕平氏が2日、心不全のため死去した。4日、事務所が明らかにした。66歳。葬儀は近親者で営んだ。

 名古屋市出身。日銀職員を経て2001年の参院選愛知選挙区に当時の民主党から立候補し初当選した。その後、参院議員を4期目途中で辞職し、24年11月の名古屋市長選に立候補したが現市長の広沢一郎氏(62)に敗れた。2月の衆院選では、国民民主党愛知県連が愛知6区での擁立を検討していたが、体調不良を理由に立候補を辞退していた。【式守克史】

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