連続起業家ってさ、複数事業を上場なりそれなりにさせてから名乗るもんなのかなって思った。
山田進太朗氏→分かる
國光宏尚氏→うんうん
って感じで名前が出てくるのはどれも分かるんだけど、
件の溝口さんはさ、ちょっと違わない?お前連続起業家を名乗るの?
上の人たちは少なからず社会に影響を及ぼしてる複数の事業を起こしたから分かるよ。
でもさ、資金調達までじゃん。ゴールじゃないじゃん。資金調達は預けてもらっただけだからさ。
BACKSTAGEもWEINもさ、なんていうかそこまでじゃないじゃん。
なんかさ、格が落ちるというか。
ありがとう。さっそく使ってみる。
音楽のカバーで良いと思った、かつそのカバーであることに意味があると感じたのって初めてかもしれない
ブルースとか一切興味なかったし今も別にないけど、ギターのかっこいいフレージングの秘密というか近道はここにあるのかもしれない
昔我が家にあったヤマハの電子ピアノは、デモ曲を流す機能があった。
ボタンを押しながら一番右の白鍵を押すと鳴り出す。白鍵を押す回数で曲が変わる。
ショパンの革命、ベートーヴェンの悲愴、あと1曲あったが忘れた、その3曲のラインナップで、確か説明書もそう書いてあった
でも、100回に1回ぐらい、なぜかシューベルトの「楽興の時」が流れたんだよな。条件は不明だった。
謎の隠し曲、あれは一体何だったんだろうか
■左翼を馬鹿にするのが流行っているがそもそも左翼は反省しないのでいくら馬鹿にしてもノーダメージで意味ないぞ
普通は馬鹿にされたら反省して改善するが左翼に自分が反省するという機能はない
上記の意見は、道徳的部族化が進んだ状態を非常に分かりやすく示しています。
「反省しない」
「機能がない」
「何度も同じことを間違える」
これは立場への批判ではなく、人格・能力の否定に移行しています。
といった表現は、個別の事例ではなくカテゴリー全体の本質化です。
部族化の特徴は:
> 相手は“たまたま間違っている”のではなく、“本質的にそういう存在だ”
という理解に変わること。
文章全体は、
という構図になっています。
これは実質的に
説得
部族化の最終段階は、
という判断です。
をすべて含んでいます。
政治的対立が激化すると、
「相手は壊れている」に移行する。
ゴミ撒き散らすのまじでやめてくれよ
政治、宗教、野球の話は……というメンタリティが骨の芯にまで染み付いた身体のその口で、しかし政治は大事だなんて言おうとするからおかしな事になるのかもしれない
ノンポリは恥だ、政治への無関心は冷笑だ、それは良くない、とか誰かが言い出したのかそんな風潮が漂う中で、そこにはまた逆らいたくないというミーハー心なのか
科学研究だとか会社の戦略会議だったら、同じ前提のもと、互いに知恵を凝らし理屈を詰めて目標に対する合理的アプローチを模索しよう、という事になるだろうけど
それとは違って、そもそもがバラバラの前提、目的、基準の中で、では共同体の統一的方針としてそれをどう取りまとめるか、という事こそが政治なんだろうし
より良い社会にしたいという目的は同じ、とか言ってみた所で、その「より良い社会」の具体的解釈が違うからこそ政治が発生する訳なんだし
富、名声、力、この世の全てを手に入れた男、海賊王ゴールド・ハテナー、彼の死に際に放った一言は人々を海へ駆り立てた。
「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる、探せ!この世の全てをそこにおいてきた!」
普通は馬鹿にされたら反省して改善するが左翼に自分が反省するという機能はない
みんな失業だろうね
良いと思うの俺だけ?
どう思う?
夕方の駅前は、いつも同じ色をしていた。少しだけくすんだオレンジ色の光が、コンビニのガラスや自転車のハンドルに反射して、どこか現実味の薄い景色になる。
香織は改札の横でスマートフォンを見ながら立っていた。五分前に「もう着く」と送ったメッセージの横には、既読の文字がついている。それから画面は静かなままだ。
別に怒っているわけじゃない。ただ、手持ちぶさたになる時間が苦手だった。
通知欄を何度も引き下げる。新しい通知はないのに、つい確認してしまう。SNSを開いて、閉じて、また開く。さっき見たばかりの投稿に、もう一度いいねの数を確かめてしまう。
「ごめん、電車一本逃した」
振り返ると、息を切らした瑛人が立っていた。少し乱れた前髪と、肩からずり落ちかけたリュック。走ってきたのがすぐ分かる。
「別にいいよ」と香織は言った。実際、本当に大したことではなかった。
二人は並んで歩き出した。駅前の商店街は、閉店準備の音が混ざり始めている。シャッターの音、揚げ物の匂い、遠くの笑い声。
「今日どうする?」瑛人が聞く。
「決めてない」
「じゃあ、歩きながら決めるか」
それが二人のいつものやり方だった。特別な予定はほとんどない。ただ会って、歩いて、話して、気づけば時間が過ぎている。
少し歩いたところで、香織が言った。
「ねえ、さっきさ」
「うん?」
「既読ついてるのに返信こないと、ちょっと不安になるのって普通?」
瑛人は少し考えてから笑った。
「俺もなるよ。なんか変なこと送ったかなって」
「だよね」
それだけで、胸の中にあった小さな引っかかりがほどけた気がした。
信号待ちで並んだとき、二人とも無意識に同じタイミングでスマートフォンを取り出し、そして顔を見合わせて笑った。
「今、絶対同じことした」
「癖だよな」
青信号に変わり、人の流れに混ざって歩き出す。特別な出来事は何も起きない。ドラマみたいな言葉もない。
でも、隣に誰かがいて、同じようなことで少し悩んだり、安心したりできる。それだけで、今日という一日がちゃんと形になる気がした。
「ラーメン食べる?」瑛人が言う。
香織は少し考えるふりをしてから頷いた。