《落選してほしかった議員ランキング》麻生太郎氏、岸田文雄氏を抑えた1位は“真っ黒”な大物
p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.5px Helvetica}疑惑への説明なし、大物議員が1位に
「増税クソメガネ」(山口県・27歳)、「ご子息もしょうもない」(栃木県・55歳) 岸田文雄元首相が4位に。“増税クソメガネ”という不名誉なあだ名は今も? 「長男の首相秘書官が公邸で忘年会を開いたり、赤絨毯で記念撮影したりと身内の悪ふざけも不信感につながっている。公私混同のあしき見本のような政治家だなと思ってしまう」 岸田氏が辞めても長男が世襲するのだろう─。ここからはワースト3で、 「老害!」(兵庫県・62歳)、「いつまでいるの?」(千葉県・39歳) 麻生太郎元首相が3位に。 「もう85歳ですからね。菅義偉元首相は潔く77歳で引退したので、より麻生さんの居座りが目立つ」 “居座り太郎”に引導を渡すのは誰なのか。続いて、 「おバカタレントはいらない!」(北海道・44歳) 元グラビアアイドルの森下千里氏が2位に。'21年の衆院選では旧立憲民主党の安住淳氏に敗れたものの、今回の選挙で大番狂わせが起きた─。 「立憲民主が公明と組まなければ森下さんが勝つこともなかったと思うのですが。選挙区の宮城県石巻市で連日、街頭演説し“辻立ちクイーン”と呼ばれるなど、どぶ板活動を続けたことは評価に値しますが、記者の質問にとんちんかんな返答をすることも多く、勉強不足が否めない」 “おぢ”からの好感度は抜群に高いが─。そして最も有権者の反感を買ったのは、 「裏金と統一教会で真っ黒!」(東京都・52歳)、「2000万円以上の不記載」(徳島県・48歳) 萩生田光一氏が1位に。裏金問題では2728万円の不記載で1年間の党役職停止処分を受けた。旧統一教会との関連も指摘されている。 「萩生田さんが旧統一教会の会合で“一緒に日本を神様の国にしましょう”と言っている動画が拡散されたり、文書でもたびたび名前が出てきています。疑惑だらけで国民に何の説明もないまま“禊は済んだ”はあり得ない」 そもそも一般人なら、逮捕されてもおかしくないのでは─。 8位から上は全員、自民党であることを重く受け止めてほしい。