孝行のしたい時分に親はなし
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A good thing is known when it is lost.
良いものは無くして初めてその良さがわかる
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※注意
・おかあさん成分多めの茶々様がエミヤを叱ったり甘やかしたりする話
・このカルデアには大人の事情によりアイリさんがいません。zeroイベをさぼったか、それ以降に始めたマスターなのでしょう。多分。
登場人物
茶々様:親を心配させまくる息子の扱いには慣れている。小さなおかあさん。悪いことをしたら怒る。心配させたら怒る。そして感情が昂って泣く。好物はお汁粉。というか甘い物なら何でも好き。実は料理がそこそこできる…のかもしれない。時々酷く子供っぽくなるかもしれない。
エミヤ:自分の事を大切にしない困ったお兄さん。茶々おかあさんによく怒られる。最近は改善されてきたかもしれない。気を抜くと茶々様を「おかあさん」と呼んでしまう。寝ぼけている時とか。意識が朦朧としている時とか。
茶々は炎の中で子供を失い、エミヤは炎の中で親を失ってる。傷の舐め合いになったらまずいけど、カルデアでの感じでは、茶々は明るいし、エミヤは何か、感じが柔らかいし、色々噛み合いそうな気がします