不動産ジャーナリスト 木下隼

不動産ジャーナリスト 木下隼

株式会社東京アセットコンサルティング 代表取締役 木下隼 不動産ブログ

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山本太郎さんが病気で議員辞職というニュースを聞いて大変驚いています。

 

 

 

私は「れいわ新選組」から第49回衆議院議員選挙(2021年10月31日投票)南関東比例候補者として立候補しました。

 

 

 

 

れいわ新選組は南関東比例で1議席を獲得。私は党内の比例名簿で2位でしたので議員にはなれませんでした。 

 

 

山本太郎さんとのご縁は仕事繋がりです。れいわ新選組の事務所探しをお手伝いしたご縁がありまして選挙の候補者となりました。

 

党ができた当初から、物件を探すだけでなく選挙と「住まいは権利」など政策づくりのお手伝いをしてきました。(ボランティアというよりプロボノのような関わり方でした)

 

2021年の選挙以降は党を離れ疎遠となりました。

 

正直に言えば2022年以降れいわ新選組の活動方針に共感できず、以降の選挙は他党や他候補者を応援してきました。

 

 

 

太郎さん(いつもお会いする時はこの呼び方ですのであえて)と初めて会った時はおそらく2013年くらい。

 

大企業の社長や有名芸能人と、不動産の仕事を通していろいろな「大物」の方とお会いしてきましたが、太郎さん他の人とは全く違う圧倒的なオーラを放っていたのが印象です。話してみるととても気さくで、いかにも関西人、気のいいお兄ちゃんという印象。常に努力を惜しまず、誰よりも勤勉な方です。

人の話に真摯に耳を傾け、学び続ける姿勢には、心より敬意を抱いております。

 

少人数でお会いする時は「きのぴー」選挙などの場では「木下くん」と呼ばれていました。

 

先ほども書きましたが、最近のれいわ新選組の活動方針に共感できず、選挙は他党や他候補者を応援してきました。

 

 

とはいえ、太郎さんに対しては個人的にはなんとか良い方向に向かってがんばってほしいなぁと思っていたところです。

 

 

 

太郎さんのご回復を心よりお祈りしています。

 

 

 

ちなみに自分が尊敬する政治家は「池田勇人」「田中角栄」です。

 

 

池田勇人は(1)減税、(2)社会保障、(3)公共投資を三本柱として経済成長を推進した結果、民間経済の潜在的エネルギーをたくみにひき出して、"世界の奇跡"といわれる高度の経済成長をとげました。

 

田中角栄は「福祉優先の政治」を行いました。

 

2021年当時れいわ新選組は同じような方向性を目指していました。

 

(師弟関係)田中角栄→小沢一郎→山本太郎

 

 

「福祉優先する」保守リベラルな考え方に自分は惹かれました。

 

 

 

 

自民党だろうと立憲公明党であろうと、この池田勇人田中角栄の路線を引き継ぐ人がいれば応援したいです。

 

 

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不動産ジャーナリスト

 

 

木下 隼 (Kinoshita Hayato)

 

保有資格

 

宅地建物取引士

管理業務主任者

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賃貸経営不動産管理士

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防災・防火管理主任者

住宅ローンアドバイザー

上級定期借家プランナー

日本ライフセービング協会認定資格

ベーシック・サーフ・ライフセービング

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2025年はタワマン、新婚カップル、大手法人、賃貸管理と例年通りお客様に恵まれつつ、相続と離婚のご相談が増えました。

 

 

私の両親は離婚しているので離婚の案件は自分の経験を通していろいろな提案ができます。

 

 

相続に関して、今の時代は早めに自宅を売却して老人ホームに入ることが家族にとって幸せなケースが増えました。お客様のご要望にお応えして老人ホームの紹介も始めました。

 

弊社は基本的に業界最大手の「三井のリハウス」と同じ不動産サービスをしています

 

賃貸、売買のお部屋探し

不動産の売却

賃貸管理

 

では三井のリハウスとくらべて弊社は何が違うのか?

 

1️⃣代表取締役が責任もってワンストップマンツーマンで不動産サービスを提供。

→大手との違いは担当者がすぐ変わる、責任感がない、担当者がつながらない、担当が部署によってたらいまわしにされるなどのストレスがありません!お客様の時間を無駄にしません!

 

2️⃣不動産業者の物件情報はレインズ(流通機構)が基本でどこの不動産会社でも扱える物件はほぼ同じです。大手だけが独占しているという物件はほとんどありません。

 

3️⃣売上や経費の使い先は「地球にやさしい企業」を選ぶ。 SDGsなど大手企業の様々な取り組みがありますが、弊社は「戦争ビジネスに投資をしていない」「地球環境を本気で守る取り組みをしている」企業の製品、サービスを利用しています。消費動向が世界を変えます。大手に払っても弊社に払っても同じ金額の仲介手数料は社会が良くなるように循環していきます。

 

今年も宜しくお願いいたします!

 

#東京のお部屋探しはきのしたはやと

#不動産の売却はきのしたはやと

#分譲マンションの賃貸管理はきのしたはやと

#遺産相続のご相談はきのしたはやと

 

 

 

 

 

 

※写真は弊社事務所近くの平河天満宮

 

 

 

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以下マンションリサーチ株式会社のHPより引用

 

東日本不動産流通機構によると、現在、首都圏の中古マンション価格は異常な高騰を見せており、2025年1月の成約㎡単価は、1990年11月のバブル期の水準を上回りました。新規登録価格の㎡単価も過去に例のない水準に達しています。

 

引用終わり。

 

急激な不動産価格上昇。本当にそのマンション一億円の価値がある???

 

 

先日、お客さんのお友達(Mさんとします)が1億円(新築時から約2倍の価格)の価格で某大手不動産を仲介として購入した中古マンション。

 

壁が木造アパートのように薄く、上下階の生活音が丸聞こえでストレスと後悔で家族ケンカになっていると相談を受けました。

 

購入した大手仲介さんに相談しても取り合っていただけなかったそうです。

 

私がそのマンションを調べてみると重厚感があり、共用廊下にもタイルが貼ってあり高級感はある。しかも大手ディベロッパー。

 

音漏れの動画を撮影して聴かせてもらいましたが本当にひどい音漏れでした。。。。

 

Mさんは以前、賃貸マンションにお住まいだったそうです。

 

音楽が好きで小型スピーカーで音楽を今まで楽しんでいたそうなのですが過去に音のトラブルは一切無し。

 

 

以前の賃貸マンションと同じ音量で音楽を着ていたところ、「うるさすぎる」と管理組合で大問題になったそうです。

 

サブスクで音楽をシャッフルするのが日課だったそうです。

 

生活の中でずっと音楽を楽しんでいたMさん。

 

管理組合で大問題になったで完全に音楽を消して生活してみると上の人のゲームの音、テレビの音、会話まで丸聞こえ。

 

上だけでなく下の人の会話も聴こえるそうです。

 

 

一度気になるとストレスで仕方なく、家族で喧嘩が増えたそうです。。。

 

一億円もして買った中古マンション。

 

マンションの管理規約で楽器演奏OKとかいてあったので多少の音は寛容があると思っていたのに家庭用の小型スピーカーで音楽を聴くだけで管理組合で大問題にされてしまうとは。。。

 

実は家族で映画やゲームを楽しむためホームシアターも欲しいなと思っていたMさん。

 

一億円のマンションだから当然それくらいは大丈夫だろうと期待していたのにがっかりだそうです。

 

マンションの壁が薄いというのは正直住んでみなければわからないのですが、そのマンションは高齢者と障害者が特に多く音に敏感な方とそうでない方のギャップが非常に激しいようです。

 

Mさんはその1億円のマンションを買う時、自分が音楽が趣味という話を大手仲介さんにはしなかったそうです。立地がいいので早くしないと売れてしまう。両手物件だったようでやや強引に契約を決めたようです。

 

 

私が仲介する場合はお客様の趣味やライフスタイルを細かく聞いて物件を提案するので音を気にするならせめて管理人さんに住人の雰囲気を確認するか、部屋の中で実際にガジェットで音楽をかけてみて響きを検証します。

 

フローリングの等級を遮音性の高いものを使いなさいと、管理規約で規定しているマンションもあります。

 

 

施工不良を疑うくらいの壁の薄い中古マンションを一億円で買ってしまい後悔しているMさん。

 

子供の学区の問題もあるのでまたすぐに売ってなどは難しいし、なにより家族関係が音のストレスで大変だそうです。

 

私にできるのは遮音の工夫をお伝えすることだけでした。

 

東京は不動産バブルで中古マンションの値段が2倍異常という物件も増えましたが、そもそも住宅性能が劣っているマンションも多いので注意が必要です。

 

また、最近の大手仲介不動産さんはDXやAIに頼りすぎていて経験不足が否めなく、とんでもないトラブルも多いようです。

 

会社の規模や看板でなく、本当に信用できる営業マンに依頼することが大切です。

 

 

 

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不動産ジャーナリスト

 

 

木下 隼 (Kinoshita Hayato)

 

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台湾問題について

1972年に日本と中国が正式に国交を回復したとき(=国交正常化)、台湾の扱いが大きな話題になりました。

そのときに発表された「日中共同声明」には、次のような内容が書かれています。

●日本が認めたこと

「中国の代表は中華人民共和国(現在の中国)である」
=日本は「中国は1つで、その正しい政府は中華人民共和国だ」と認めた。

●中国が主張したこと

「台湾は中国の一部である」
中国はこれをはっきりと言いました。

●日本の立場

日本は、中国のこの主張(台湾は中国の一部)について、
「よく理解し、尊重する」
さらに
「ポツダム宣言の内容にそって考える」
と書きました。


ポツダム宣言とカイロ宣言の関係

 

  • カイロ宣言(1943)
    「台湾など、日本が清(昔の中国)から取った土地は中国に返す」と書かれている。

  • ポツダム宣言(1945)
    日本が敗戦時に受け入れた内容。この中で「カイロ宣言を守る」と書かれている。

つまり日本は「カイロ宣言を守る=台湾は中国に返すという考えを尊重する」という立場になります。


日本は「台湾は中国の一部」とは明言していない

ただし重要なのは、

日本は「台湾は中国の一部である」と“承認”したわけではない

ということです。

あくまで
「中国の考えを理解し尊重する」
という表現にとどめています。

それでも中国は、ポツダム宣言の記述が入ったことで納得し、共同声明は成立しました。


日米安保との関係(1973年の答弁)

当時の外務大臣・大平正芳氏は国会で、

  • 台湾をめぐる問題は「中国の国内問題」

  • 日本は「平和的な話し合い」を望む

  • 日米安保条約を使って台湾を守る立場ではない

と説明しました。

 

「台湾有事は日本有事」という考えは今までの約束と違うわけですから当然、軋轢が生じます。

 

台湾をめぐる問題は「中国の国内問題」なので「存立危機事態」となるには日中共同声明をまずは改める必要があるかと思います。

 

感情論で語る前にまずは歴史、約束事を確認すべきです。

 

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今年も美味しくできました!

 

 

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