今週のアサヒ芸能のソープ大手のマリングループの大量閉店の記事が秀逸だった。
特に大量閉店の理由について、ホストの色恋営業規制の影響との推測があって目から鱗落ちたのでまとめておく。論理としては
・ホストの色恋営業規制の施行→
・売掛金回収で女性をソープに売り込むホストが逮捕→
・ソープランドの売上が犯罪収益として扱わるリスクが上昇
という感じで、さらにスカウト規制も重なりリスク回避で閉じざるを得なくなったのではという感じ。
なお1000人規模のソープ嬢が一斉に職を失い、それを吸収できるほどの人材ニーズが表の風俗業界にないため大半はたちんぼ含め裏風俗に流れていくだろう、とのこと。
世の中闇深い。