早く文字を打ちたい(4
元の記事を読むと、ステノワードとソクタイプをごっちゃにしている気がしてきた。ソクタイプは21キーの同時打ち、ステノワードは略語を登録して入力量を減らしながらも文字数を一気に叩き込むという感じか。
で、これを体験できるという説明されているPloverをインストールしメジロ式を試してみることにする。ただし、今使っているアリスキーボードだとキーの間隔が広すぎるのでCorne V4を使う。さらに間隔を狭くし、シームレスに押せるようにトップが平坦なキーキャップを探し3Dプリンターで印刷した。使うキーは20個+αでとりあえずお試しなのであまり細かいところは拘らない方向で。ちょっと失敗して印刷が止まってしまったせいでトップが薄く、ステムが透けて見えてるけど、打つ分には問題なし。
結果20個しか使えなかったので打つキーだけ交換し、親指キーは諦めた。
(色々試してるのであちらこちらキーキャップは違うし、なんならキースイッチも3種類が混在してるキメラ状態だけど)
Ploverにmejiroプラグインをインストールして、Output設定を「Enabled」に切り替えたらそこはもう、メジロ式の世界。
作者さんの説明記事を読みながらキーを打つ。まず、「あいうえお」から。キートップがフラットになったおかげで一つの指で2つ押すことになるQWERTY配列でいう「F」と「R」を押して「え」や、「F」と「G」を押して「お」を入力するのもスムーズ。
次はさ行。「A」か「Q」を押しつつ「F」を押すと「さ」が出てくる。なるほど。
本当なら左右の配列は同じ設定で、同じように押せば2文字入力できるということなのだが、右のキーボードではうまく入力ができない。うちの環境のせいだと思うが原因不明。とりあえず左だけで進める。
「か」から「な」までは問題なかったのだけれど「ま」から「わ」になると押すキーが増えてくる。濁音はこれに「n」も合わせることで入力できる。理屈はわかりやすいが、指がまだ慣れてない・・・。追加音が入力できる親指部分についてはCorneではキー配列が横+斜めになっているため同時押しはデフォルト設定では無理。入れ替えが必要。
ここまではソクタイプの特徴を見たことになっているが、ステノワードの部分がまだ実感できてない気がする。あのアルティメットタイピングコンテストで見た「ぐわっ!」と入力されるところまで辿り着けなかった・・。
(メジロ式は1:01:31から見る事ができます。)
視野を広げると色々な可能性があると実感する。
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街歩きがさらに楽しくなるものがあるといいな


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