名鉄百貨店、71年の歴史に幕 再開発暗礁、跡地活用は不透明
共同通信配信
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- 名鉄百貨店の閉店は多くの人々にとって思い出深い出来事であり、長年にわたり地域の生活に溶け込んでいた場所として感謝と寂しさを感じています
- 百貨店の生き残りは厳しい時代であり、特に都心の一等地にある百貨店はアクセスの問題から立ち寄りにくくなっているという声もあります
関連ワードは?
- 名鉄百貨店
- 思い出
- 再開発
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百貨店って、たまに思いきって散財すると不思議と気持ちが満たされる特別な場所なんですよね。丁寧な接客や上質な空間に身を置くだけで、自分を少し大切にできた気がする。そういう体験ができる場があること自体、とても素晴らしい価値だと思います。効率や価格だけでは測れない魅力が確かにあります。だからこそ、街の顔として、心が少し豊かになる場所として、これからも残ってほしいと心から願っています。
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閉店した時に、お店の前にいましたけど、まさかこんな時がやってくると思っていなかったと思いながらも、この現実を目の当たりにしていましたが、今まで何十年も買い物だけでなく、店内のあちこちを移動していましたけど、もうそれが出来なくなってしまうと思うと、とても寂しく思いますね。
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名鉄百貨店、71年間本当にありがとうございました。 子どものころ、特別な日に連れて行ってもらったあの場所。初めて自分のお小遣いで買い物をした日。待ち合わせはいつもあのエントランス。私にとって名鉄百貨店は、ただの「百貨店」じゃなくて、人生の節目に必ず寄り添ってくれた思い出の宝箱でした。 シャッターが下りると聞いた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられて、正直、涙が止まりませんでした。71年という歴史の重みを思うと、どれだけ多くの人の記憶と笑顔が詰まっているのか…。それを思うだけで、もう言葉になりません。 再開発が暗礁に乗り上げていると聞いて、寂しさに追い打ちをかけられたような気持ちです。あの場所がどうなるのか不透明だなんて、心の拠り所を失ったようで本当に不安です。でも、名鉄百貨店で過ごした時間は、絶対に消えません。 名鉄百貨店は、私の青春であり、家族の思い出であり、名古屋の誇りでした。
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30代男性です。 閉店が決まってからよく訪れました。 レストラン街の天一が好きで 同僚や家族とよくいきました。 小さい子連れですが対応がよく 居心地が良かったです。 小さい頃は親に手を引かれ、 やがて成長し自分のもの、そして 彼女へのプレゼント、今は妻や子供への プレゼントを買いに行きました。 時には地下でお惣菜やお弁当をよく 買いに行きましたね。 色々な思い出がありとても寂しいです。 今日も行きましたがすごい人でしたね。 こんなに人がくるならそれまでに 皆さん来てくれればいいのにとも思いましたが時代の流れでしょうか。 あの懐かしい匂いがなくなるのは とても寂しいです。 名鉄さんお願いなのでよい再開発にしてください。 たくさんの思い出をありがとうございました。
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71年もあれば、高齢の方だけでなく、若い世代にとっても、あって当たり前の景色だったはずで、淋しいのは、開店当時を知る高齢者だけでなく、若い人だって生まれた時には名鉄百貨店本店はあったわけだから、思い入れは同じくらい強いと思います。地元の人たちにとっては、71年という数字以上に、人々の暮らしの中に溶け込んでいた場所で、長年、名古屋の顔として街を支えてくださり、本当にありがとうございました。
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名古屋の百貨店は4Mと言われ、松坂屋、名古屋三越、丸栄、名鉄百貨店の地元企業が規模の大きな店を構え、しのぎを削ってきた。 さすがに激戦地の名古屋を象徴する百貨店戦争だと感嘆したものだ。 それが、丸栄が閉店し、名鉄も閉店するとは。 元百貨店人としては寂しいし、月並みだが、時代が変わったと本当に実感する。
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最近初めて伊勢丹に行きました。 やっぱり百貨店って特別な場所だと思いましたよ。そこでの時間や体験に価値がある訳ですから。 商品は定価。ネットショッピングの様に安くないし、効率も良いと言えないかもしれない。 でも、確かに素敵な時間を頂きました。 昔デパートというドラマがあって、そのドラマも好きだったなぁ。 裕福では全くないけれど、価値にお金を払うという事をしたいし、そういう体験を大事にしたいです。買った商品は5000円以上1万円未満の化粧品でした。でも、伊勢丹に行ってみて良かったなぁと思いました。 私は、お店で買うという昔ながらののシステムが好きです。皆もそうだったら、日本もうちょっと元気な活気ある雰囲気なんじゃないかなぁ...。そういう気運も大事だと思います。
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名鉄百貨店が長い歴史に幕を下ろしたことは、地元の人にとって思い出深い出来事だったと思います。 現地でも多くの人が閉店を惜しんで訪れていたみたいですね。 ただ一方で再開発計画が暗礁に乗り上げて跡地活用が不透明という課題もあり、今後どう街が生まれ変わるのかはまだ見えていません。これからの動きを見守りたいです。
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百貨店の中でも十分採算が取れている部門は、多分食品と女性服の一部と化粧品くらいかもしれない。ただ、百貨店がなくなると、例えば品のいい食器や調度品、晴れの日の服など、どこで買えばいいのか候補が見つからない。 近隣住民にとっては、とにかく「安心」と「信頼」を獲得できる場所だったと思う。 リアル店舗でモノを買わなくなった人が増えたからとはいえ、こうやって百貨店や書店が目の前から消えていくと、日々の生活のなんと寂しいものかを実感する。
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子どもの頃の思い出もあり、働くようになってからは会社帰りによく寄ったりしていた。いろいろ買ったなぁ。時には衝動買いとかもあった。昔は映画館もあって、「バックトゥザフューチャー」のシリーズを観たのもここでした。ものすごい行列で、映画館は7階だったと思うけれど映画館の前から一度2階まで階段で降りてあがってきてやっと観えた。名鉄の映画館で私が最後に観たのは「ハウルの動く城」だったな。仕事でもお世話になっていたこともあり、いろいろ思い入れもあるお店でした。なくなるのは寂しいけれど、老朽化での閉店は時代の流れなのかなぁ。お疲れ様でした、って思います。
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