DUKE。@新高値ブレイク投資&ときどき旅行

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@investorduke
投資家、投機家、経営者。著書&DVD「新高値ブレイク投資術」(東洋経済新報社、パンローリング)。リスクマネジメントと企業のビッグチェンジウォッチ。チャンス・フォー・チルドレン・サポート会員。たぶん前世は僧侶、英国人。日本茶&紅茶派。新しいこと楽しいこと大好き。#新高値ブレイク投資塾 塾長。
涅槃に行けるように修行中investorduke.blog.fc2.com

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4月外食既存店売上。 ボロボロですがテイクアウト可の所は強い印象。 マクドナルド107% プレナス(弁当)102% 吉野家96% ALS(かつや)90% ゼンショー(すき家)88% 王将フード78% 松屋フーズ77% 壱番屋74% スシロー56% 元気寿司52% ハイディ日高49% リンガーハット43% 力の源(一風堂)43% 東和F(椿屋珈琲)15%
特に投資家・投機家界隈で勘違いしていると思われる人が結構いるんですが(言動を見ているとわかります)、何億、何百億円稼ごうと全く偉くはないのです。人間の価値は、資産の大小とは全く関係ありません。寿命を全うするまでに、どれだけ人様のお役にたったかで決まるのです。
株式市場では、お金を払わずに眺めて、賭けるのに最もふさわしいときまで待つという贅沢が許される。(ポーカーとは異なり)賭ける前に無料で、市場の「カード」を見ることができる。これは素晴らしい利点なのに、それを生かしている人はほとんどいない。(MM)
著名な投資家やプロと言われる人のアドバイスを受けて、今回大損した方は、すべてご自身のせいです。そう考えないと成長しません。私も含め、人間は誰しも間違えます。他人の意見を聞くことは良いのですが、大事なのは、情報を整理して自分の頭で考え、自分で判断すること。そして、失敗から学ぶこと。
コロナショックでは、株式市場が「たまたま」V字回復しました。その結果、リスク管理を怠っていた多くの市場参加者(機関・個人投資家とも)が、「たまたま」生き残りました。次はそうはならないと考えています。リスク管理ができていない市場参加者は、遅かれ早かれ消えていくのがこの世界です。
今まで高くて買えなかった素晴らしい会社が、かなり安くなってきてる。よだれが出るけど、まだ底が見えないから買わない。下手に動くとボラティリティに殺られる。今はしっかりと銘柄調査をして、ボラティリティが収まるのを待つ時。株を買って待つのも大事だが、買わないで待つのは、もっと大事。
日本電産:コロナ後の5つの大波 ・5G & サーマルソリューションの波 ・デジタルデータ爆発の波(⾼速・⼤容量、GAFA、巣ごもり) ・省⼈化の波(産業⽤&サービスロボット、物流) ・省電⼒化とコロナ後の波(殺菌、衛⽣、巣ごもり) ・脱炭素化の波 コロナ禍の影響は少なくとも1年続くby永守会長
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税金は罰金というこのキャッチは笑える 稼いだら罰金 → 所得税 買ったら罰金 → 消費税 所有者は罰金 → 固定資産税 飲んだら罰金 → 酒税 吸ったら罰金 → タバコ税 死んだら罰金 → 相続税 貰ったら罰金 → 贈与税 住んでると罰金 → 住民税 働かないと賞金 → 生活保護
マッキンゼーが3月25日に更新した「新型コロナウイルス:COVID-19による経済への影響予測と対策レポート」の日本語訳が出てますね。複数のシナリオは参考になります。中間のA1シナリオでも、この先1年はどん底継続ですね…。 note.com/shicci/n/n7a1f
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ふらりとすきやばし次郎でランチ。オフピーク時間帯でお客は私だけ。おまかせにぎりのみとのことで、これで3300円。残念だがコスパ最悪。わさびは効きすぎ、ネタも普通、ガリもガッカリ。もう2度と行かない。庶民にはこの値段設定がまったく理解できず…。リピートしたい意味では、はま寿司に軍配。
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成長株の候補は以下の基準で見つける。 ①営業費用売上比率1.15以上②配当性向50%以上③4年連続増収④数値目標・中計の有無⑤商品の永続性と数量見通し 次に、 ①税引後営業利益(NOPAT)を算出②疑似ROEを算出③疑似ROEに基づく将来配当の利回りを計算④株価の上値目途を算出 比較的誰でもできる手順。 x.com/investorduke/s
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スティーブ・ジョブズが2005年におこなったスタンフォード大学卒業式での伝説のスピーチ。何回見ても勇気をもらう。人生の指針となる素晴らしい内容。
こういう緊急時や危機の時こそ、どういう発言をするかで人間性が見える。他人の不幸を喜んだり、他人の失敗を馬鹿にしたり、揚げ足を取ったりする人間は、あまりにも未熟。人として大切な想像力が欠落している。投資をする以前に、成熟した大人になってほしい。
なんかやたらツイッター上での関心が高いようなので、追加情報を入れておきます。視察した大鳥神社前店実績は、日商26%増、客数10%増、客単価15%増となりました(9月発表データ)。売場面積は約150m2(駐なし),取扱商品約4600種、うちドンキ商品約2700種で、通常店の約1.5倍の品ぞろえを展開中。
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ドンキプロデュースのファミマ実験店舗の視察。どれくらいの伸びしろがありそうか知りたくて来てみましたが、やはり答えは現場にありです。
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日本電産が通期業績の上方修正を出しましたが、ポイントはこの辺ですね。かつてブラウン管テレビが液晶に置き換わったように、ガソリン車は今後電気自動車に置き換わりる。低価格化が起こり、平均価格は現在の5分の1の水準になる。現在、8千万台の日本での自動車保有台数は、3億台の市場になる。
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日経先物は21000円を伺う展開となっており強いです。個別銘柄を見ていても、コロナ禍で再起不能レベルまで売られた株が、底値圏から急騰し、ようやく戻り始める動きが見られます。しかし、こういういわゆる出遅れ株というのは、次の調整局面が来た時に、真っ先に売られる対象となります。
株で一番儲かるタイミング知ってる?下落相場から上昇相場に転じる初期なんだぜぃ。 だけど、下落相場の最中にみんなあきらめちゃったり、退場しちゃったりするんだ。保有し続けて半値以下になったり、ナンピン買いして塩漬けにしたり。もう散々。 じっと我慢して座ってることができないんだよね。
反対に下落トレンドにある株の特徴は、 株価が上昇する日は前日より出来高が小さく、株価が下落する日は前日より出来高が大きい。
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上昇トレンドにある株の特徴 株価が上昇する日は前日より出来高が大きく、株価が下落する日は前日より出来高が小さい。
成功するのに運はまったく関係ない。すべて根気と努力のたまものだ。週末や就寝前にどれだけ研究したり勉強したかが、あなたが最終的には勝者になって夢をつかむか、それとも人生を変えるはずだった最高の機会を逃すかの差として現れる。(W・オニール)
ツイッターや、他の人からもらった情報で儲けるのは全然否定はしないんだけど、投資の醍醐味は、やっぱり自分でお宝株を発見した時のワクワク感なんだよなぁ。 発掘→調査→購入→追跡調査→追撃→Exit。 この一連の流れを全て単独で全うできる投資家は、とても魅力的でカッコイイ。当たり前だけど。
拙著の新刊が完成。『新高値ブレイクの成長株投資法』(パンローリング)。ふりーパパ()さんとの共著。私は「過去の大化け株分析・事例集」で、10倍株(237社の詳細データ付)の投資戦略等について書きました。詳しくはリンク先を参照下さい。 (最短で11月15日にお届け) tradersshop.com/bin/showprod?a
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バフェットでも底値拾いをやって、1か月足らずで大失敗を認めて損切りした事実は肝に銘じておきたい。同様に底値拾いした多数の機関投資家も大損している。当然、普通の個人投資家が真似をしたら、簡単に大損するのは明らか。逆張りは不要。トレンドフォローで十分に儲かる。
「株で成功する資質」 忍耐強さ、自主性、常識、苦痛についての耐久力、こだわりのない自由な思考力、利害に対して超然としていられる強さ、根気、謙虚さ、柔軟性、独自の調査をする意欲、失敗を認める強さ、パニックを無視する力、完全な情報が無い中で決断する力。 (ピーター・リンチ)
初心者の方のために1つだけ言いたいのは、「絶対に損切りしない」と断言している人の話は聞かない方がいい。なぜならそこに噓があるから、かつ危険。-50~80%になってから、ようやく間違いに気づいた時に、人はその株を売却します。それを損切りと言う。または単に塩漬けにする。これは最悪の対処。
新興市場は今日も下げて、どこまで下げるかわからない状況。こういう時に一番大事なことは「とにかく生き残る」こと。まだボラティリティーが高まる可能性もあり、もう一回とどめの一発が来たら、飛んでしまうよなポジションは絶対に持たないこと。生きていれば、簡単な相場が来た時にまた稼げます。
個人的にはこのニュースは極めて重要だと考えています。現在の世界的な(ある意味異常な)金融緩和の状態が、資金の量という点でも大きな転換点を迎えようとしています。今の資金ジャブジャブの状態が当たり前ではないことを、投資家は再認識すべき。
3月既存店売上。この辺は総じてボロボロですね…。 ヴィア(居酒屋)70.3% ワタミ59.6% 木曽路57.5% 大庄58.3% チムニー62.0% 鳥貴族83.9% ハブ60.8% 一家ダイニング69.0% テンアライド60.7% ダイナック56.1% フジオフード65.4% WDI55.0% NATTY74.7% 梅の花54.8%
ここ1か月、それまで踏ん張っていたが、ボックス(下値支持線)を下割れしてしまう銘柄が続出しています。一度割れると、そこからの下落は加速がついて急落、というパターンが多い印象。損切は迅速に。 結局こういう下落局面では、弱い銘柄は振り落とされて、強い銘柄しか手の内に残らない。
[重要] ブログ更新しました。「危険シグナル点灯中(相場の考察)」。無理は絶対に禁物ですよ。私の本を読んだ方は、必ず読んで下さいね。 investorduke.blog.fc2.com/blog-entry-360
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4/6時点での日経平均過去1か月間のディストリ日は9回出現。4/12時点では8回。これは過去のデータと比較しても、とても多い水準で、自分自身が決めた危険シグナル点灯中。今夜にでも考えをブログでまとめてみようと思う。 x.com/investorduke/s
実は、最高の買い銘柄は、自分の保有株の中にあったりする。新しい銘柄に目を向けるのも良いけど、自分のかごの中をしっかりと観察することの方が数倍重要。保有株が上がったからすぐに売却するのではなく、その株が必要な調整(上値の消化期間)を経て、再び上昇に転じる時間を与えること。