「池田大作の死去」でも「中道惨敗」でも「高齢化」でもない…創価学会が"いま最も頭を抱えている"本当の問題
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主なヤフコメは?
- 創価学会の衰退は、会員の高齢化や若者の共感を得られないこと、組織と個人の価値観の乖離が原因と考えています
- 宗教団体が政治に関与することへの批判や、宗教活動が個人の自由を侵害するという意見もあります
関連ワードは?
- 創価学会
- 政治活動
- 会員減少
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ごく一般的な人から見れば、巨大な宗教法人が政治活動に明け暮れていて、「大勝利」などという言葉に酔いしれるために手駒となって働かされているという構図が思い浮かぶ。 宗教とはそういうものだろうか、という疑問が湧いてくるような記事だ。 だから、若い人の賛同が得られない、共感を得られないのだと思う。 個人的には巨大な宗教団体が税金も払わずにこんな活動ばっかりしているなら、やはり財務内容を公表させて然るべき税金を納めさせるべきだと思う。小さな宗教団体に配慮するなら外形標準課税を取れば良いのだ。
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組織が衰退する要因はいくつかあるだろうが、知り合い曰く、本部の幹部と現場の幹部や主要な活動家(会員)とかなり思考が乖離してると聴きます。 金銭感覚(世間常識範囲の買い物、物価)そして時間の概念(本部幹部や職員は運営が仕事)本部は1個の仕事だが現場は(現場幹部や活動家は民間組織に勤める)1+1と2個物理的に大変なわけで、、して家庭もあると24時間で割れる時間が少ない。って嘆いてました。そして世間と同じで若い人材を育てるために厳しくも温かくは無くなり、とにかく温かく育て過ぎ、言い方は悪いが過保護に育てた結果、自分優先?の人材になってると言うてました。
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今の最大の問題点は、会員の信頼が無くなってしまった事だと思う。 池田名誉会長は2010年5月13日の会合を最後に表舞台から姿を消してしまう。 当時82歳、体調を崩されたのだろう。 それを会員に隠して「敢えて表に出ず」にしてしまったのが間違いだった。 「お元気な池田先生」と言われても近影写真の表情は消え、痩せ細っていく。 小説や随筆は出せても、長編詩は出なくなってしまった。 会員の中では「本当にお元気なのか?」と疑問の声は多かった。 何時に撮られたかわからない近影写真、2017年11月には顔だけ若い写真もあった。 その写真が明らかにおかしくなったのは2019年。8月軽井沢でカートの後部座席に乗る写真と翌月9月の信濃町の聖教新聞の新社屋を訪問し椅子に座る写真。この2枚の写真、夫妻共に全く同じポーズ。衣装を着せ替えだけ。 それから写真は出なくなり、突然の訃報。 正直に言えればよかったと思う。
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日本の大乗仏教、数多の宗派の中で過激派として最右翼と云う認識がある...あくまで第三者として、周りを見て来た経験と印象である...元々日蓮と云う開祖がそのようなキャラクターだったとも伝わるし...会員は教義を実践しているだけに過ぎないのだろうけど...日本中にある宗教宗派の信仰を持つ人も、ささやかながら他の宗派に心を寄せる人もいるだろう...関わり方は千差万別で好いから、自分のコトは放って置いて欲しいと思う人は多いですよ...今後、宗派としての勢いは先細りでしょうが、自分たちのことだけを精一杯頑張って欲しいと思います.....
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政教分離と言われる中で 創価学会だけは公明党として政治に関わる事自体よく思われなかったものが ここに来て更に加速してると思う。学会員の減少や高齢化は深刻な状況でしょう。まあ 他の宗教に関しても 同じ事が言えるのだから このまま衰退して行くと思ってます。今回の中道も 余りに創価学会色が強すぎて 拒否されたんだと思います。宗教の自由は尊重するが 政治に関わるのは別の話しです。
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以前の組織形態や活動内容から時代や陣容に即した変化は必要でしょうし、凋落傾向というより日本全体の雰囲気に酷似してますね。そもそも選挙なども応援がなければ1人も当選させられない現状がおかしいのであって、他の政党のように党員と支持者を外にも広げて学会は支持者集団の一つであるべきです。車の肩輪ではなく、追い風、プラスの推進力以上のものはこれからはもう支えられないという事ですね
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日本の少子化が根本的な原因かなと思います。創価学会の日本の会員数は減っているかも知れないが、海外では増えているようなので、全体としては増えているのかなと思います。 宗教団体に限らず、その他労働組合なども昔と比べると減ってきているかと思います。 重要なのは、楽しいか否か、かなと思います。 若い世代においては、昔は出会いの場が少ないので、組織団体に所属するとそれなりに出会いがあったり、紹介されたりするから楽しかったのかも知れませんね。現在は出会いの場はSNSが増えて来たし、他に楽しい事があり過ぎるので、わざわざ組織団体活動に参加して時間を消費しようとは思わないのかなと思います。 逆に言えば、その組織活動において出会いのチャンスが沢山あれば、若い世代は自然に増えて行くものかと思いますよ。 男子校、女子校の人気が無く生徒が減っているが、男女共学にしたら生徒が増えたのを見たらわかるかと思います。
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池田大作氏が逝去するかなり前から言われていた会員の高齢化がいよいよ目に見える形で出てきたということでしょう。特に人材と呼ばれる会員はかなり減少したと言えます。それが牙城会、創価班の見直し、新聞配達員制度の廃止ですね。今後は無数に存在する文化会館、平和会館と称される拠点の運用問題なんかも出てくるでしょう。
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近代日本において、国民の宗教感に大きく影響しているのがオウム事件です。 宗教=悪いもの、気持ち悪い、騙されている等の印象が深く刻み込まれ、宗教をもつ人間を敵視したり排除したり、要は差別する対象になった。今の30代、40代、50代前半のバリバリの社会活躍世代の学会員は、こういった差別される社会のなかで育ったので表に出ようとしない、つまり活動しない。そして、2世や3世が多いので、宗教を持っているということは、生まれたときからの自分の要素に対する差別で、どうすることもできなかった。だから、我が子に同じ思いをさせないために、我が子には入信させない。キリスト教の様に、生まれたらすぐ洗礼みたいなものがあるがさせない。こうして、高齢者しか残らない宗教になっていった。これはもう止まらない。
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私は元学会員です。創大卒、牙城会員、地区リーダー、高等部担当、本部の人材グループ所属ということで、忙しく活動していました(今思うとエグイ)。組織力というのは、色々な仕掛けがあってこそ生まれてくるものだと思います。特別感のある人材グループがなくなるということは、それだけで組織の求心力は大きく低下するでしょう。もってあと15~20年くらい? いま学会本部に新卒で入った人は中年以降に苦労しそう。
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