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20代のうちに、自分が「異常値」になれるポイントを探す
自分が「異常値」になれるポイントを探す。正直、20代はこれに全振りしても良いというくらい、重要なことだと考えています。
自分が異常値になれるポイントは、例えば次のようなことができる領域です。

①息を吐くように普通の人の10倍インプットできる

ある種の中毒症状のように、とにかくその領域のことは常にインプットしてしまう。インプットしようとしてやるのではなく、「誰に止められてもついついやってしまう」というくらいにインプットしてしまうのがポイントです。

②誰も思いつかなかった領域から自然と知見を持ち込める

一見結びつかないような遠い要素を、意外なつながりを見出して結びつけることができる人は異常値になれます。1つの領域だけにとどまっていた人よりも、複数の領域に足を踏み入れたことのある人の方が得意なことが多いです。

③他の人が絶対に取れないリスクを平気で取れる

リスクを自然と取れてしまうのも異常値になれるポイントの1つ。他の人が取れないリスクを取れるということは、先が見えているということ。他の人よりも一歩先が見えることは「普通」を超えた状態です。
このように、自分は普通にしているのに、なぜか異常値扱いされる「捻れポイント」を掴むと、あとの努力が効率よく成果に反映される。このポイント探しは命運を分けます。
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