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衆院選2026

高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。

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高市首相、裏金候補に「働く機会与えて」 衆院選で公認 党首討論

党首討論会で発言する自民党総裁の高市早苗首相=東京都千代田区の日本記者クラブで2026年1月26日午後1時7分、西夏生撮影 拡大
党首討論会で発言する自民党総裁の高市早苗首相=東京都千代田区の日本記者クラブで2026年1月26日午後1時7分、西夏生撮影

 高市早苗首相(自民党総裁)は26日、日本記者クラブの党首討論会で、自民派閥裏金事件に関与した前議員らを公認候補として決めたことについて問われ、「(前回の衆院選で)みそぎが済んだとは受け止めていない」と強調した上で「ぜひ働く機会を与えてほしい」と述べた。

 前回の2024年衆院選では、事件に関係した旧安倍派や旧二階派所属だった46人が出馬し、28人が落選。一部は非公認となり、厳しい戦いを強いられた。一方、今回は公認した上で比例代表への重複立候補も認めている。

 首相は「本人によるうっかりもあっただろうし、本人が承知していなかったこともあった」と指摘。検察の捜査や外部弁護士を交えた調査を受け、前回選で厳しい審判を受けたとし、「専門知識を持つ人材にはもう一度働くチャンスを与えてほしい」と理解を求めた。

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