2026/02/23(月) 18:03 0 34
熊本競輪「第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)」が23日に最終日を終えた。12Rの決勝に出場した6人に話を聞いた。(netkeirin特派員)
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4着 三谷将太
前がすごく強かった。自分は力不足。(去年のこの大会以来1年ぶりのGI決勝だったが)1年経っても力不足でした。また頑張ります。
5着 郡司浩平
初手は出てみてからでした。あの位置からは2日目みたいに仕掛けても長くて持たないし、ホームで仕掛けられそうな感じはあったけど行っても1角で(番手まくりで)合わされていたかも。近畿には4車の強みがあった。決勝でラインができるように土台をつくっていかないと。せっかく1番車だったのに結果的に何もできずファンからしたらおもしろくないレースになってしまった。やりようを考えないと…。
6着 荒井崇博
答えたくない。勝った人に聞いて。
7着 犬伏湧也
あそこからモガき合っても厳しいし、郡司さんの動き見ながら一発にかけたけど。脇本さんのヨコで勝負するような技術をつけたり戦法の幅を増やさないとですかね。力負けでした。
8着 松浦悠士
犬伏君とは「郡司君がアクションを起こしてくれれば」というような作戦を組んでいた。人任せなところはあったけど…。
9着 寺崎浩平
優秀戦で郡司さんに出られた反省踏まえて、しっかり主導権取ろうと。生半可なペースだといかれると思ったので。今回は自力でタイトルを取れるような感じではなかったし、ラインの中で自分のやれることをやりました。ラインから優勝者を出せて最低限のレースはできた。次は自分も勝てるように頑張りたい。