曽根です。


1000ccの曽根号のクランクケース減圧バルブの続報・・

先月、NAGバルブの自己洗浄システムのバキュームホースを取り付け直してから

しばらく走行したのでチェックしてみました

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正月休み最終日の1月4日です。。

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NAGバルブの出口側に白濁が見えます。

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ホース外すとこんな感じ。

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バルブを外して息で吹いてみると

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水蒸気とオイルの気体が混じってできるエマルジョン・・・

横のパイプからバキュームで吸って洗浄するはずですが、

オイル内の水分が多すぎるためか、洗浄が間に合わないのでしょうか・・・。

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とりあえず、パーツクリーナーで洗っとこ。


ちょっと、ここで、先月の石川号に付けた灯油ポンプバルブ(笑) を思い出し、

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ホームセンターで買ってきました。(笑)

『俺もやってみっかぁ~

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長すぎるパイプは惜しげなくカット。。

出口はエアクリーナーのL字パイプに繋いで、



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灯油ポンプの吸い口の方はブローバイパイプに

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スポッとちょうどよくはまっちゃいました(笑)

このポンプは直立で動作させるのがよさそうです



ブローバイパイプから飛び出てくる水 と 灯油ポンプの弁が動いてる様子です



弁が動いてる様子は、高速ビデオじゃないと撮れないですね。。

かなり高速で開いたり閉まったり音を立てて動作してます。

こういう使い方は想定外でしょうから耐久性は期待できないでしょうね。。。(笑)



何はともあれ走ってみます。

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うーん、NAGバルブ並みに減圧してるみたい、エンジンは軽く回ってます。

アクセルを戻した直後のエンジンブレーキはやや甘く感じます・・・。



2日ほど走行して灯油ポンプのちゅぽちゅぽを外してみると

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白濁エマルジョンが発生してます。。

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このまま使えば、かなり溜まってきそうです。

しかし、これはワンウェイバルブが機能してる証拠。。。。

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灯油ポンプ委員会の2人。。  

クランクの減圧効果はイケそうだけど、メンテナンスと耐久性が課題だね・・(笑)

ま、これはMINIのパーツとしての商品じゃないんで自己責任で試してね。。



追記・・・

先日、オイル交換に来たKSD様の1000㏄。。 

ブローバイが大気解放になってたんで、

CIMG6193

DSCF6131

灯油ポンプ委員会に勧誘してちゃいました。。

CIMG6191

ナイスフィット。。 ラジエターホースの赤とマッチしてる??(笑)

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KSD様、その後のインプレッションお待ちしてます。。。。




1/23追記・・・

その後の曽根号の灯油バルブは こちらから・・・・・








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