福井大教授の男を不同意性交罪で起訴、知人女性からの届け出受け捜査…原子力防災が専門
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知人女性に性的暴行を加えた疑いで県警に逮捕された、福井大付属国際原子力工学研究所教授の男(56)(敦賀市)について、地検は16日、不同意性交罪で起訴した。
起訴状などでは、男は昨年3月、県外のホテルで、30歳代の知人女性に性的暴行を加えたとしている。県警は女性からの届け出を受けて捜査し、1月、不同意性交容疑で男を逮捕していた。
男は原子力防災が専門。東京電力福島第一原発事故時には、国の現地対策本部で負傷者の搬送方法の検討などにあたった。