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第2回ライトノベルミーティング参加レポ

参加のきっかけ

創作というのはそれなりに孤独な作業だ。
つい2カ月前まで持病でほぼ寝たきりの生活をしていたうえに、机にかじりついて今年こそは商業で通用する新作を書いてやると毎日プロットを練っていたら、精神も参る。
「これ、本当に面白いんだろうか?」
そんな折に舞い込んできたのが、第2回ライトノベルミーティング開催の報だった。
規模も前回より大きくなり、200人ほどが参加するそうで、実際に編集部の方にプロットを見ていただけるらしい。
こりゃ行くっきゃないな、と思ってチケット応募してみたら、通しで当選した。なので、わたしは意気揚々と準備を始めた。

準備したもの

  • 名刺
    フォロワーで、ガラス職人系Vliverの玻璃くおんさんからいただいたファンアートを基に自分でデザインした。ちょっとだけデザインのスキルがなくもないのが幸いした。今回は交流メインで行くことに決めていたため、いい紙を使ったし100枚用意した。
    「よーし100人友達作るぞ-」の気持ちでいた。

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紙はミランダスノーホワイト170kgなのできらきらしている
  • ブース訪問シート
    交流メインでいくとはいえブースで生の編集さんの話を聞ける機会を逃すつもりはなかった。
    「プロットを見て欲しい」にチェックを入れて、10枚ほど用意した。

  • 企画書
    今年書く予定の長編二本のプロットを一枚の紙にまとめたものを持っていった。わたしはとにかく球数が少ないため、どっちか一本にでも興味を持ってもらえたらなあ、と思った。これも10枚ほど。

誤算があるとしたら、足りなくなるといけないからといっぱい紙を持っていったら鞄がめちゃくちゃ重たくなったことである。次があるならそのあたり、計算して持っていこうと思った。

第一部・講演会

内容については「SNSに書くならふわっとぼやかしてくださいね〜」というアナウンスもあったことから詳しくは書かないが、「よもやここまでぶっちゃけてよいものなのか」というほどのぶっちゃけ具合だった。
なおかつ、基本的に「普通に商業として展開できる程度のものは書くことのできる能力」を前提として話しており、なるほど基礎的なことをまずやらないとだなと思った。

第二部・交流イベント、編集部ブース訪問

第二部ではブース訪問の整理券を取り、そのあとの待ち時間は交流をメインに会場をうろうろすることになる。
わたしが整理券を取ったのは、GCN文庫と電撃文庫の2社だ。他も回ろうかと思ったが、あんまり並ぶと体力がもたないのでこの2社にした。

GCN文庫ブース

GCN文庫ブースで、編集さんと「こういう話をやりたいと思っています」という話をした。
どういうヘイト管理をするか、コピーとタイトルが弱いこと、読者さんの安心感をどう担保するか、とかなり具体的な話ができたように思う。
「ネタはとてもいいと思います。頑張ってください」と力強く励ましていただいて、かなり濃密な10分が終わった。

電撃文庫ブース

電撃文庫ブースでも、企画書のうち一本の話をした。GCN文庫ブースで話した企画と同じものだ。読者さんの心をどう掴むかとか、下手に手広い層を狙わないほうがいいとか、そういう話をけっこうな勢いでした。「3時間話して喉が痛いです」と仰っていた。お疲れさまです。

ブース訪問の間はなにをしていたか

答:妖怪目が合ったら名刺交換になっていた

もうとにかく「100人友達作るぞ-!!!」と意気込んで出かけたので、名刺を交換しまくった。目が合えば「名刺交換していただいていいですか?」と寄っていき、軽くだったりガッツリだったり話して次へ、みたいなノリでいた。
最終的に足が動かなくなってきたので、休憩用の椅子を使わせていただいた。
椅子を用意してくださった運営さん、ありがとうございます


おわりに

自分には商業実績がほとんどなく、Twitterでの知名度もあまりないので、どうなるやらと恐々としていた。
しかし編集部ブースのみなさんも、作家・イラストレーター・ブースにいない編集のみなさんも、快く名刺を交換して挨拶をさせていただけて、大変ありがたかったし、励みになった。

編集部ブースのみなさん、交流いただいた参加者のみなさん、そしてなにより主催・運営スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。


最後に、お昼に食べためちゃくちゃ美味しい蕎麦を貼っておきます。

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すごく美味しいお蕎麦でした

本当においしいのでおすすめです。

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