【日東交通】袖ヶ浦200 か 15-65

 令和6年式のいすゞ2KG-LR290J5(ジェイ・バス)。富津営業所所属。
 いすゞエルガミオノンステップバスの最新モデルで、自動検知式ドライバー異常時対応システム(EDSS)を装備する。日東交通ではこのロットから白色のLED行先表示を採用し、視認性が向上した。「回送」の文字が中央寄りとなっているのが特徴。ただし、都営バスや西武バスのようにフルカラーとなっていない。並行して、「日野レインボー」の日野2KG-KR290J5も導入されている。新型エルガミオ/レインボーにも日東カラーが似合っていると思う。
 写真を見て気づいたのだが、「入口」「出口」の表記が前乗り仕様に貼り変えられており(マグネットか❓)、君津・マザー牧場線(直通・君津駅南口~マザー牧場、16.6㎞)で運用されていた。平日は1運用で、主にマザー牧場のラッピングが施された「12-46」(いすゞSKG-LR290J1)を使用している。土休日は2運用となるため、「15-65」などが入る。また、行楽シーズンは続行便が出るため、中型車のほか大型車を使用することもある。所要時間は約40分で、途中にヘアピンカーブが続くため、座れないときつい(西武観光バスの三峯神社線ほどではないが)。
DSC_9950.JPG↑前乗り仕様となっている「1565」(君津駅南口)
DSC_9961.JPG↑カラフルな君津駅南口のバス案内所。君津市マスコットキャラクター「きみぴょん」と、日東バスのイラストがかわいらしい

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