AIメカテックの今年に入ってからのチャートを見るとおそらくほとんどの人がまだ買えていないのではないかと思っていて、今年に入ってからは棒上げ状態でほぼ押し目もなく上昇しており、生物としての本能に従うと心理的にこのチャートを買い向かえる人は圧倒的な少数派と言える
ただ、株においては常に最終的には少数派が勝つという否定しがたい真理が存在していて、だからこそ急騰に恐怖して押し目待ちをしている多くの人を置いてさらに高く飛んでいくのが定石であり、まさに今のAIメカテックは日に日にモメンタムが強くなっている状況となる
また、ここから先にさらなる買いの主体がいるか想像する事も重要であり、先週末の異次元な好決算で利益を約2倍に上方修正して2年後の中期経営計画の数値も優に超えていて、今のPTSの株価だと時価総額は1000億円の節目を超えてきている事がそのさらなる買いの主体を引き寄せる
この業績超絶上振れと時価総額1000億超えにより何が起こるかというと、おそらく多くのアナリストがAIメカテックをレポートの対象として新規にカバーし始めるレーティングラッシュが訪れる事は想像に難くなく、それは外国人投資家やバイサイドの大人の資金が押し寄せてくる事を意味する
総括としては、グローバルニッチな技術で半導体業界のPLP(パネルレベルパッケージ)への移行というビッグチェンジの波からの需要を余すことなく取り込み、世界中の半導体メーカーの後工程に組み入れられる未来を鑑みれば今の株価なんて捨て値みたいなものだというのが個人的な見解
Quote