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【不当解雇】を労働審判で争い、解決金の支払いを受けることで和解に終わった事例
相談者様は長年経理の仕事の携わってきた方で、その経験を買われ、A社に入社しました。ところが、入社後、経験を活かせる仕事をさせてもらえず、さらには部署内で上司や同僚から嫌がらせを受けるなど業務遂行上のトラブルが生じたため、相談者様は望んでいない総務人事部に移動することとなりました。総務人事部に移動してからも上司や同僚からの嫌がらせが続いたため、これまでのパワハラに関する事実を監査役に相談しました。しかし、状況改善のための対策がとられることはありませんでした。 パワハラが常態化しており、さらには仕事に対して適切な評価を得ることができていないと感じた相談者様は、状況を改善するべく、当事務所にご相談に来られました。
【時間外手当の支払いを争った事例】
相談者様は、A社及び転籍辞令を受けて移動したB社から、時間外労働に対する十分な時間外手当の支払いを受けられておらず、何とかできないかと当事務所にご相談に来られました。
【夫が親権獲得】夫がDVで逮捕されたにも関わらず、幼児の親権を獲得することに成功。3人の子の監護権を求め調停し、和解で迅速な解決をした事案
相談者である夫は、泥酔した際に妻を殴り、逮捕されてしまいました。逮捕、勾留後、自宅に帰るも、妻と3人の子どもの姿はなく、クライアントは以前のような家族生活を取り戻したいと当事務所にご相談に来られました。
【経営者の離婚】難航していた離婚調停が弁護士の介入で迅速に解決できた事例
依頼者はベンチャー企業の経営者でした。 妻と4歳の子供と3人家族で、別居して1年くらい経過していました。 奥様と相性が全く会わず、離婚を前提に弁護士を入れずに話し合いをしていたが、 離婚や面会交流等の話し合いがまとまらなかったため、当事務所にご相談に来られました。
【財産分与1000万円以上減額】【経営者離婚】妻からの訴えを退け、依頼者有利で和解に成功
不動産会社の経営者です。 結婚期間10年以上。年下の奥様でお付き合いをしていた頃はお互いを尊敬し合える良いパートナー関係でしたが、結婚生活10年目あたりから、依頼者は仕事の付き合いで午前様帰りになってしまうこともしばしあり、またお酒を飲んで帰ってくるので何年もその光景を見ている妻からは呆れられてしまい、夫婦関係は悪化していました。そんな中、或る日突然、妻が子供を二人連れて強制別居をしてしまいました。加えて、弁護士を雇って離婚請求をしてきたため、当事務所にご相談に来られました。
【会社経営者の離婚】 財産分与なしで3か月で早期離婚が実現
依頼者は会社経営者様でした。最近の行動が怪しく独自で色々と調査をしたところ、妻が浮気をしていることが発覚して問い詰めた結果、浮気をしたにもかかわらず、妻が離婚を求めてきました。被害者は自分なのに妻の高圧的な態度しびれを切らせ、社会的な判断を求めて当事務所にご相談に来られました。
【経営者の離婚】子供の親権を交渉に財産分与から外せた事例
依頼者は中小企業の経営者でした。 長年連れ添った妻と離婚することになりました。 争点は、【子供の親権】と【財産分与】でした。 依頼者を経営している「会社の株」を財産分与に含めるべきかどうかが大きく争われました。
【立ち退き交渉・立ち退き料+2週間分の営業利益200万円を獲得した事例】
居酒屋を経営している方からのご相談です。 店舗を含めた一帯の土地の開発に伴い、不動産業者より立ち退きの話がありました。 ご相談者様は、この立ち退きの話にご自身で応じていたところ、強面の方々が店舗に来る等トラブルへ発展していました。 ご相談者様は、これ以上ご自身で対応するには難しいと感じたことと、立ち退き料の金額の妥当性について確認したく、 当事務所にご相談に来られました。
【不動産の任意売却/億8000万円から2000万円に借入金を減額できた事例】
ご相談者様は不動産会社の社長をされている方で、バブルの時に数千万円借りた借金の返済ができなくなっていました。 そこで、信用金庫の担当者と話し合い、「利息と遅延損害金の支払は大丈夫」とのことで、元金返済のため毎月10万円の継続返済をしていました。 この元金の返済を20年程行っていたところ、担当者より「所有する不動産を任意売却してほしい」と申し入れがありました。 ご相談者様は、「不動産を売却し、返済に充てたら借金の支払は完了ということでお間違いないですか」と確認したところ、 担当者から「はい」と了承を受けました。そこで、ご相談者様は、即座に不動産を売却し、借金返済に充てました。 これをもって借金を完済したと思っていたところ、突如1年後に裁判所から訴状が届きました。 その内容は、元金と利息、遅延損害金で計1億8000万円もの請求でした。 ご相談者様は、このような突然届いた訴状に頭が真っ白になり、当事務所にご相談に来られました。
【相続するビルの評価金額を高く提示してくる相続人に対し、適正な評価額で解決できた事例】
ご相談者様は、兄弟間における相続問題で揉めていた長男の方でした。 法定相続人は兄弟4名おり、長男&次男のグループと長女&次女のグループで対立していました。 長女から弁護士を通して内容証明が届いたため、どうすることもできず当事務所にご相談に来られました。
【不当家賃値上げ】調停で争った結果、相談者が退去する代わりに、大家の請求する「賃料増額がなしとなった」事案。
ご相談者様は整体院のオーナーの方でした。 大家から「周辺相場が上がっているから家賃をあげたい」と連絡がきました。 ご相談者様は家賃がそんなに急に上がるのかと疑問を持ち、当事務所にご相談に来られました。
【相続した借地権の更新料を巡って、大手倉庫会社とのトラブルを解決した事例】
ご相談者様はご両親から相続した土地の所有者の方でした。 その土地を先代より都内の大手倉庫会社に貸していました。20年の借地権の更新時期が来たことで、 先方より合意書が届きましたが、その内容は「土地の更新料は0円、賃料は据え置き」というものでした。 ご相談者様は更新料が0円ということに納得がいかず、適切な更新料と借地料を認めさせるため、当事務所に ご相談に来られました。
【完全成功報酬案件/交渉材料を見つけ、立退料の増額ができた事例】
ご相談者様は、土地を借りていた借地権者の方でしたが、お金が回らなくなってしまったことから、土地所有者に借地料の支払を2年滞っている状態でした。 そのような中で、借地契約の解除通知がきてしまいました。 そのまま契約が解除した後、土地の所有者から連絡があり、「不動産開発会社に土地を売却したため、土地を明け渡してほしい。」とのことでした。 ご相談者様はすぐにその不動産開発会社と話し合いをしたところ、少額による立退料の呈示をされました。 この額が立退料として適正なものであるかを知りたく、当事務所にご相談に来られました。
【近隣住民トラブル/私道のルールを設け、承諾料支払いの合意をした事例】
ご相談者様は、私道を所有している方でした。 そのような中で隣の建物の所有者が許可なく勝手に私道で車を通行していました。 このことを知ったご相談者様は、お互いが気持ち良く生活できるよう私道に対する利用のルールを設けたく当事務所にご相談に来られました。
【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交渉事例】
ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。 ところが、その土地は50年ほど前から他人に賃貸しており、調べてみるとその借地権者は土地の上に家を建てていました。 ご相談者様が連絡を取ってみると、借地権者はその建てた家を第三者に貸しており、交渉すべき相手が2人いる状態でした。 ご子息様は借地権者に、借地契約を解約して土地を返して欲しいと申し入れましたが、借地権者は「金額によっては話し合いに応じます。」とのことで、下手に素人同士で話し合いをして話し合いがこじれてしまっては元も子もないと考え、不動産関連での交渉経験が豊富な当事務所にご相談に来られました。
【詐欺の被害を受けた依頼者を和解により救済した事例】
ご相談者様は、Aから高級腕時計をBが転売することで儲けを得る方法があるとの提案をうけました。ご相談者様は指示に従い980万円相当の高級腕時計を購入し、商品をAに渡しました。ところが、実際には購入した腕時計の転売はなされず、(自ら回収を試みたのか)腕時計の購入代金を回収することができない状況になっていました。 ご相談者様は、失った980万円を回収することができないかと当事務所にご相談に来られました。
【遺言に関するトラブル】認知症だった被相続人の遺言の有効性を争い、和解した事案
相談者は被相続人の次男の娘様です。 被相続人は脳梗塞により半身麻痺となり、しばらくは次男夫婦の全面的な介護を受けながら生活をしていました。しかし、脳梗塞に伴う認知症の症状がみられるようになったため、被相続人は介護施設に入所することになりました。入所後も次男夫婦は定期的に被相続人の介護をしていました。 入所から7、8年後、被相続人の認知症は極めて悪化しており、日常の意思決定を行うための認知能力に問題がある状況になっていました。 ある日、突然次男が死亡し、その日を境に長男が次男の家族を排除し、単独で被相続人の面倒をみるようになりました。次男の娘様はこうした長男の行動に疑問を持っており、どうにか関係性を修復できないかと当事務所にご相談に来られました。
【相続不動産の売却に関する事例】
依頼者様はカナダの方で、外国の知り合いを通じて当事務所に相談に来られました。 母親が亡くなり兄弟2人が遺産を相続することになったのですが、弟は要介護状態で施設に入所しており、 依頼者との面会を拒絶。遺産分割協議ができない状況でした。 その後、弟側が弁護士をつけたため、依頼者様は適切な話し合いを行っていくためには、 自身も弁護士をつけて協議を行っていく必要があると考え、当事務所にご相談に来られました。 主な業務内容は相続不動産の処分でした。
【任意売却後の破産申立】夫婦の別居後の住宅ローンと家賃の二重払いが原因で破産申立に至った事案
妻と娘との3人で新築マンションを購入しました。その後妻とは離婚し、住宅の名義はクライアントのまま民間マンションに一人で移り、家賃とローンの二重払いとなり、生活は苦しくなっていきました。 元妻はローンの支払いを拒み、ついには住宅ローンの支払いができなくなり、新築マンションは競売にかけられましたが、思うような金額では売れず、ローンの残金と債務合わせて600万円の借金が残りました。現在の収入から、この返済は難しいと思い、当事務所にご相談に来られました。