この人はずっと「名目」ベースの話しかしていないですからね 例えばここ3年ぐらい名目賃金はずっとプラスですが 実質賃金にするとほとんどの月でマイナスです 名目は一つの指標ではありますがそれだけで語るべきではありません 例えば、2012年から現在まで、2倍ぐらい円安ドル高になっており 価格を反映して値上がりもしているのですが 何で未だに日本でiPhoneが売れているのですか? 通貨の高低の話をするなら、 基本的に通貨は高く維持すべきです 製造業には確かに不利に働きますが 基本的には通貨高でも買ってもらえるような付加価値を追求すべきです また、通貨高になった場合は他国の資産(企業や技術を含む)を買い、 通貨高でも有利な産業にシフトしていくべきです 通貨安で輸出が増える、とはつまり 日本人の「労働力」を安売りする事にほかなりません 貧しくなるのは当然なのです
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製造業は強い円で価格競争力で負けやすいなどともっともらしいことが長年言われていますが、自国通貨が強いなら強いで(少ない代金で)より多くの材料を買えるので通貨高には通貨高の振る舞いかたがあります ただ賃率(人件費)だけはグローバルで見た時に国内生産はどうにも割高になってしまうので、ちょっとねという話はある 好例として外国人出稼ぎ労働者が近頃円安で来手がいない、というのは国際的に日本の賃金と為替に魅力がなくなったからですね 派遣の時給1500円とかだった頃、同じく1ドル100円切ってたので、時給17ドルみたいな ところが今は同2000円なのに1ドル150円なので時給12.5ドルじゃんって事 まして円も弱いドルも弱いじゃ、ほか行こ。 になるわいね
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>実質賃金はそのうちプラスになると論じてます。 アベノミクスが始まった10年以上前から同じことを言い続けてますけどね 円高になって日本人が豊かにならない限り、実質賃金はプラスにはなりませんよ
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Youtubeでは実質の話もしてますよ。 賃上げは年1回であり物価上昇より遅れるので、実質賃金はそのうちプラスになると論じてます。心配する必要はないとの事です。
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