単位が取れないのなぜ? 大学の知能検査で知った「自分」 困りごとの背景に発達障害
毎日新聞配信
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私も当事者だ。40歳過ぎで診断を受け初めてADHD、ASDだと分かった。ごく最近ChatGPT等のAIを自分の外部脳、相談相手にして活用している。発達障害は情報整理が苦手だがAIは得意だ。こちらがバラバラな情報を入力しても整理して教えてくれたり、提案してくれる。とても助かっている。
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発達障害が重度の場合、知的な遅れがなくとも一般就労が困難な場合も多いです。 うちは子供二人が知的な遅れはないものの重度の発達障害と診断されており、片方は多動、衝動、不注意が全て最重度。 いわゆる2Eに属しているのですが、一般就労は不可能なほど状況は酷いので、障害者就労の路線で考えており、子供にもそれは説明しています。とにかく早めの診断を受けることで本人も自分の置かれた状況が理解しやすくなりますし、そのような環境に身を置くことにも慣れていきます。
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これは他人事とは思えない。自分も似た感じでした。記事で言うところの自分の限界などを自問自答して就職先を誤ると本当に生きていけないと思い、公務員や銀行など正確性や期限に厳格なところは避けて優しい会社を探してなんとか生活できています。 社会は意外と学校ほど厳しくない面もあるので自分を知って出来ることを探すのが大事ですね。
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高校生までは、とりあえず朝決まった時間に教室へ行って、決められた授業をして、勉強ができているかどうかは定期的にノートチェックなどがあるから、本人の管理能力に多少問題があってもなんとかなっていたのでしょうね。 でも大学生は朝礼もないし、出席もあまり厳しく言われません。 例えば、本人が授業内容をノートに書くことができていなくても、いちいちそのことを確認もしません。 今まで成績そのものは良くても、進学して自由度の高いところへ行ったところで、管理能力の難点が露呈する方は多いようですね。 でも、仕事をする前にわかってよかったですよね。
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大なり小なり、いわゆる「発達障害」と言われる人はかなりの数がいるだろう。 昔からいる「変わり者」だってそうだし、うちの相方の、片付けできない、時間が守れない、他人の意図が理解できないのも、その一つだろう。 問題は、障害自体ではなくて、本人がその障害を自覚してるか否かだろう。 自覚して苦しむ人はなんとかしてあげたいと思うが、自覚なく周りに迷惑をかけるだけの人間は、同じ家族や会社や社会にとってはなかなか辛いものがあるよね
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友人の息子さんがそうだったと聴きました。国立大学の薬学部に進学されていました。医学部でさえも合格出来る大学はあったそうです。 幼少期から行動に疑問はあったものの、テストではいとも簡単に百点をとるので「この子の個性」と特段深刻にもならず成長され、大学に。 しかし、大学のゼミに入った頃から教授やゼミ生と密接な実験や共同レポートを造る場面が増え露見したそうです。単独では決められた作業は出来るが、高度な文言のやり取りを行いながら共同する事は無理だと。薬剤系ほ諦め別の仕事を探していらっしゃいます。
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私も小中高までは成績いい方で、国公立大に入りましたが単位取れず中退しました。 得意なことと苦手なことの差がかなり激しく、診断こそ受けてませんが、何かしら発達に問題があるのかもと感じています。 社会人になってからは、仕事はちゃんとやらないと人に迷惑がかかるし、自分自身無職では食っていけないという意識もあり、なんとか頑張れてますが、大学卒業しておくべきだったとずっと後悔しています。 今の時代のように発達障害についての理解が進んでいて、もっと早く親もしくは自分が気付いて適切な療育が受けられていれば、違う人生があったかもしれないなとも思います。 今子育て中の方はお子さんのことを注意深く見てあげてほしいです。
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こういった診断は中学生の間にしてほしいと思う。 そうすれば、途中でできないことに悩む過程の無駄を省け、得意なことにシフトしていけるし、その対策も早くからできる。 今は、全てのことが均一に、平均的にできる事が正常と思われているけれど、別に偏る事は普通じゃないと言うことにはならないと思う。 人は、何かしら人より秀でている事があれば、人より劣っていることがあるのが普通だと思う。 勉学はすごく優れていてIQも高いけれど、人との交わりが全くできなかったり、またIQは低く勉強もあまりできないけれど、コミュニケーション能力が高くて誰からも重宝される等、これはどちらが劣っていて、どちらが優れていているとか劣っていると言う事ではないと思う。 そういった全体のバランスで評価できる社会になればいいなと思う。
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私もこれです。診断されました。 動いてないと、落ち着かない。毎日、10km以上歩く。落とし物が多い。車の自損事故が2年に1度の頻度である。その関係で講習でを受けた。反射神経的なテストは、最悪の結果だった。言語能力は、人より優れているよう。会社を辞めたヒマに任せて、英語の科学論文を書いた。 集中力は鍛錬できる!料理は、まさに訓練のまな板を提供してくれる。いろいろ参照するのは得意だから、楽しめるし、家族の評価がダイレクトにわかる。 さて、仕事をどう得るか、それが問題だorz
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佐賀大学ウェルビーイング創造センターは、2年前まで「キャリアセンター」いわゆる就職課でした。ここ数年、就職環境は絶好調なのにそれでも進学できない、就職できない学生が一定数居ることからそうした学生への支援の必要性を感じ組織改編となりました。ウェルビーイングとは身体的に健康なだけではなく精神的にも安定し充実した状態を示す言葉だそうです。大学側の支援に応じ採用する民間企業もその学生の特性を知り活躍できる職種や職場環境を用意できるかが、これからの課題になるでしょう。普通の面接では落ちてしまうような人物でも、特定の職種で素晴らしい才能を発揮する可能性も十分ありますが、企業側の意識が変わるにはまだ時間が必要なのかもしれません。
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