井上慎平|問い読|弱さ考

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井上慎平|問い読|弱さ考
@inoueshinpei
「問い読」▶︎toidoku.com |自著 『弱さ考』▶︎amzn.asia/d/6VerDsY| Podcast「弱庵」▶︎bit.ly/4cCNTTF
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「問い読」無料体験会、2月は3回やります!(2/3.9.17) 一般の読書会と何が違うのか。対話で自分が変わるとはどういうことか。 準備は不要です。しつこく勧誘もされません笑。遊びに来てください。 僕らが問い読を「まるで旅のような体験🗺️」と言っているニュアンスが伝わればいいなと思います。
NewsPicksを退社します。在籍時に私と関わってくださった方々、あらためてありがとうございました。そして、自著『弱さ考』を出版します!資本主義社会で求められる「強さ」に染まりきれず、「弱いままでいいんだ」と開き直ることもできない、すべての人へ。
「なぜ、働きがいのあるいい会社にいたのに鬱になってしまったんですか?」 の高橋さんに収録中に問われて、「うっ」と答えに詰まった。でも、ゆっくり落ち着いて考えてみたら、やっぱりいい会社になっても「メンタルの調子を崩す人」は減らないだろうな、と思う。なぜか。
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「倫理」の時代が来る。 テクノロジーでできることが急増する近未来、「できるけどしない」の微妙な判断が求められる。判断を支えるのは哲学・社会学・人類学・死生学そして文学。 ビジネスの最前線にいる人が人文知を学ぶ動機がないことに相当な危機感。時間がかかる。橋をかけたい。NewsPicksから。
今の30、40代は本読まないと!と、ポジショントーク抜きに思う。年下世代はどんどん優秀になる(テクノロジーで学習が効率化するから当然)。 年上の存在意義は、大局観、倫理、心の機微を理解できるか。つまり歴史書、哲学、小説がいる。近視眼的なビジネスハック書は読んでもあまり意味がない。
幻冬舎と協業のNewsPicksBook終了のお知らせが発表されましたが、自分が編集長を務めるNPの自社レーベルNewsPicksパブリッシングはこれからも歩み続けます。(紛らわしいよね、わかります…!) 今日とても楽しみなリリース出します。少しずつ「パブリッシング」の名前を覚えてもらえるよう、頑張る。
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ミッドライフクライシスは「がむしゃらに頑張る物語」の終わりなんだな、きっと。僕は30過ぎの鬱で急激に物語が終わったが、それはいつかは来る終わりだった。 誰もがさまざまな理由で「前のように頑張れない自分」と物語を始めないといけなくなる。そして、それこそが多様で味わい深いのだ👅 #弱さ考
#シンニホン という壮大なプロジェクトが、今日始まりました。「日本はもうダメだ」と思う人の数を「ダメなら、今変えればいい」と思う人が上回ったらプロジェクトは成功です。大丈夫、未来の見取り図はもうあります。 「日本はもうダメ」と言うのが、いかにたやすいか。
「自分の仕事は何か」ではなく「自分の仕事の『意味』は何か」が特に今年は大事になる気がする(編集者の勘)。 でも行き過ぎると「名もなき仕事」が軽んじられたり「個人の時代」の煽りになったり、良し悪しなんよなあ。声に出さずにそっと自分の心の中でつぶやいてみるといいかもね。年初の整理に。
メンタルの調子を崩し、ここ1ヶ月ほど人生の夏休み中。。(ご迷惑をおかけしている方、すみません)2月のアキレス腱断裂に続き、体と心の「ままならなさ」に振り回されるなあ。おかげで以前の自分がいかに「できて当たり前」目線で世の中を見ていたか、今ならよくわかるのだけど。
妊娠したと言えず、人知れず死産した技能実習生が「死体遺棄」の容疑で理不尽にも起訴された。このまま、有罪率99%超の刑事裁判が始まってしまう。 つつがなく終わった今日という一日が、誰かにとっての地獄でありうることに敏感でいたい。誰かに伝えずにはいられない記事。
僕は鬱で、人の顔を見て喋れない。表情込みのコミュニケーションがきっついのだ。でも小さい子どもは大丈夫。やり取りがシンプルだから。 最近娘の目が見れなくなってきた。僕はムキになり、むしろ目をじっと見る。今のうち、あと少し。この夏、娘と初の2人旅に出る。大いに助けてもらう予定だ
最近「自分の言動はすべて他人に対して説明可能でなければいけない」という風潮にとても疲れている(実際そういう風潮があるかはわからないが、少なくともそうあろうとしている自分に疲れている)。もっと予測不能で非合理的な自分を喜んで生きていたじゃないか、むかしのおれよ。
新卒一年目からの旧友かつNewsPicksでの戦友のむ のニュースコネクトに出演しました。のむも「かなりおすすめの回です」と。あれだけ笑い声が響いた収録は珍しいんじゃないかな。おれとのむはめっちゃ楽しかった。そういうのは、きっと聴いてても楽しいと思ってます。『弱さ考』、よろしくね!
僕が「言語化能力が高い」という言葉がビジネスの現場に飛び交うことに違和感を持つのは、野内さんのような方を追い詰めてるからです。早く言葉にできる人はビジネス上は評価されるでしょうが、野内さんのような方が「言語化能力が低い」わけではない。どう間違っても、そうではない。
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野内菜々|取材・インタビュー・企画|兵庫県在住ライター
@nana_nouchi
Replying to @nana_nouchi
私の場合すぐに言葉が出てこなくて、数時間経ってようやくじんわりと出てくる感じ。世の中的にこのタイプはおそらく“できない”人間だし、毎度弱さを突きつけられます。でもそれはディスカッションしてこず、対話から逃げてきた結果なのか。まむしさんのいう“地獄でいきのびていく”しかないのかも笑
コロナで混乱と不安が渦まく今だからこそ、#シンニホン を読んでほしい。『シン・ニホン』に共鳴した方、どうか、自分の言葉で発信してくれませんか。「この国はもう一度立ち上がれる」のコピーを現実にしないといけない。 自分勝手に見えるかもだけど、あの本を広めることこそ自分の使命だと思える。
「鬱なのに起業して大丈夫?」とよく心配される。大丈夫ではないけど、強欲な僕は「障害者だから相応の負荷で働く」が嫌だった。残された人生は少ない(この感覚は理解されないと思う)。しんどいこともある。迷惑もかける。それでも今僕は、ボートを漕いでいる。未来なんて知らない。漕ぎたいのだ!
新レーベルの編集長となりました!もっと本が楽しまれる世の中にするために、新たな「読書体験」をつくります!ご期待ください。
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佐々木紀彦@PIVOT ビジネス映像メディア
@norihiko_sasaki
「NewsPicks Book」に加えて、新たな書籍レーベルを立ち上げることを決めました。デビューは9月目標です。井上慎平編集長がプロデュースする作品にぜひご期待ください!newspicks.com/news/3784652/
「早すぎた名著」を「百年の名著」に。NewsPicksパブリッシング、四半世紀前に刊行の『文化資本の経営』を復刊します。異例の豪華推薦陣8名がお力添えくださいました。 中でも入山先生の推薦文は、僕の編集者人生史上、最も熱が籠っていた…!
「何者かになりたい」と焦るすべての人に宛てた #弱さ考 。 思い出話ばかりの先輩を見下す愚かな自分、今も消えない承認欲求、全部書いた。 ぜんっぜん、大丈夫やから!!根拠も書いた!地獄から持ち帰ったいちばん大事な学びを聞いてくれ。 本気で書いたから。 届け〜!
『シン・ニホン』、いよいよ発売です! 本作のプロデューサー岩佐さんによる素敵なnote。よく「魂を削って書く」という表現を見ますが、今回の安宅さんの執筆はまさにそのとおりでした。これ、10年後も読み返すんだろうなあ。この本が出て日本はよかったね、と振り返りたい。
創刊1周年です、NewsPicksパブリッシング。いやあ、走り抜けた…。1周年にあたってミッションを 大人に、新しい「問い」を。 に定めました。 2年目もよろしくお願いします!!! (一年ぶりに営業メンバーを1名募集するよ、かもん!)
僕は「弱さとは『社会に求められる人間像』でいられなくなること」と思っている。 不慮の何かが起こり余裕を無くすと、人は全員、弱くなる。自分の物語が続けられなくなる。でも、別の物語に書き換える道だってあるんだ。 希望は困難の克服じゃなく物語の書き換えにある。シレッといつでも、何度でも。
みんな、心のどこかに穴が空いたまま生きてる。 「自分らしさ」って、じつはその穴の形のことだ。「絶対に埋まらない穴」を少しでも埋めようと無意識にしてしまう、愛しいしぐさのことだ。 埋まらない穴はたぶん僕の一生のテーマになる。 #弱さ考
NewsPicksパブリッシングで書籍編集者を公募します。未経験OKです。2年前、僕らがゼロから書籍事業部を立ち上げたのは「実現したいこと」が明確にあったからです。それが合致するなら、未経験でも異業種でもかまいません。以下、募集ページからメッセージを抜粋します(続)
来年、長野移住します〜。「来世は樹になりたい」と思う程度には山愛強めでしてあと東京の流動性・交換可能性にやや疲れた。土着的で、交換不可能な根を張ってみたいなと。東京では直前的時間が、長野では(比較的)円環的な時間が流れてます。昨日と同じ今日がくることを喜べるって素直にいいなと。
今日も今日とてうつ。 人と話をしたいが話せない 動画を観たいが観られない 音楽を聴きたいが聴けない 人間らしい生活が何もできないみじめさ。それでも生きる。「こんなにもみじめな気持ちなのに」の前置きに誇りを込めて、生きる。 #弱さ考
決めた。 【弱庵 「しんどい人」の晴れの日、雨の日】 という一人語りPodcast始めます。無理していいこと話さない。うつの日は無音配信。 最近のメディア出演の日々はありがたいかぎり☀️やけど裏ではなかなか毎日しんどいんよ〜聞いてんか〜☔️という俺の中の大阪のおばはんソウルを炸裂させる🎤
いま鬱期なんだが、「鬱ってどんな感じなの?」と友人に聞かれて「うーん脳がボイコットしてる感じ」と答えた。聞かれないと出てこなかった言葉だけど、しっくりきた。「井上慎平の言うことは聞かない」のボイコットなんだよな。読めず、聴けず、言えず、覚えず、感じず、欲せず、考えられず。 #弱さ考
クズクズクズ。高橋さんに引き出され、何十回と言ってしまった…。「クズ」と言う言葉で伝えたかったのは、人間はそこまで理性的でも立派でもないはずだよ、ということ。以下、最近の理性化する世界(とその反動)について。
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