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2021年の100冊 #10「生命科学的思考」 すごいのは、この本の構成自体が『生命科学的思考』を体現していて、内容自体は『客観』的情報だけど、それを織り込んだ高橋さんのメッセージはとても『主観』的で、背中をぐいーっと押してくれる