国民民主・玉木代表 立民系議員の受け入れに「まずはわが党…ただいろんな連絡をいただいてますので」
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が15日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。衆院選で落選した旧立憲民主党系の中道改革連合の議員らの受け入れについて言及した。 【写真あり】似てるどころじゃない!玉木代表、そっくりな女子アナと2ショット 8日投開票の衆院選で、自民党が316議席(315議席+追加公認1)という歴史的な大勝を収めた。一方、立憲民主党と公明党の合流で結成された中道改革連合は、公示前の167議席から、49議席へと大幅に議席を減らした。落選組の中には、小沢一郎氏、安住淳氏、岡田克也氏ら、旧民主党時代からの重鎮や、立民幹部も多かった。 フジテレビ解説委員長の松山俊行氏が「玉木さんは野党第一党を目指すということを選挙戦の終盤の方でおっしゃってましたけれども、事実上、衆参合わせると第一党だということもおっしゃってますけれども、だとすれば落選した中道の議員とかですね、あるいは今も中道にいる議員とかがもし国民民主に行きたいという人がいたらそれはどんどん取り込んでいくというお考えですか?」と質問。 これに玉木氏は「法律上、選挙で戦った同士、特に比例の方は移動できないので一定の制約があることと、まずはわが党で頑張ってくれて惜敗された方をどうしっかりと対応していくのかっていうのが先ですので。ただいろんな連絡をいただいてますので今後そういった方々がどういう判断をされるのかということを見極めたいと思いますが、まずわれわれも現有をなんとか保ったくらいなので足場をしっかり固めて来年の統一地方選挙、次の参議院選挙に向けた反転攻勢の態勢をしっかり整えていきたいと思っています」と答えていた。