富里周太 Shuta Tomisato

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富里周太 Shuta Tomisato
@tre6phAxa7tTgDT
関東の片隅の病院で吃音外来をしています。吃音当事者でもあります。
東京 新宿区

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学校で「合理的配慮」なんて甘やかしてたら社会に出たとき大変だ、みたいな意見たまにありますけど、配慮を受けずに育ったら社会でやっていけるほど逞しくなるようなもんでもないから、安心して配慮して欲しい。
とある精神科医の先生と話してて出てきたことなんだけど、吃音に対して「誰が1番厳しいか」を考えるといいと思う。 それが「自分自身」なら認知行動療法で、「親や身近な人」なら環境調整で、「職場の人」なら合理的配慮ということだろうね。
吃音は遺伝するから、吃音のある自分は子ども持たない方がいいんじゃないかという相談をたまに受けます。 結論からいうと、自身の吃音を理由に子を諦める必要はないと僕は考えます。 以下に根拠を述べます。
ダメマネ第2話ご視聴ありがとうございました。 吃音の監修をさせていただきました。 富田さんの演技がほんと素晴らしくて、僕も最後のシーンうるっと来てしまいました。 #ダメマネ
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ダメマネ!【日テレ公式】
@damemane_ntv
吃音を抱えながら俳優を目指す沙紀。 専門の先生や当事者の方々にお話を伺い 現場でも指導を受けながら、#富田望生 さんが ひとつひとつ丁寧に、心を込めて演じてくださいました。 うまくいかない日があっても、 夢をあきらめずに歩み続けていい。 そんな思いを胸に‼
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どこまでバラしていいのかわかんないんですけど、最後のシーン「吃音でもがく感じと、役としてもがく感じが両立するといいと思います」て偉そうにアドバイスしちゃいまして。 難しいかなと思ったんですが、見事に演じてましたね。すごかった。 #ダメマネ
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富里周太 Shuta Tomisato
@tre6phAxa7tTgDT
ダメマネ第2話ご視聴ありがとうございました。 吃音の監修をさせていただきました。 富田さんの演技がほんと素晴らしくて、僕も最後のシーンうるっと来てしまいました。 #ダメマネ x.com/damemane_ntv/s…
全国言友会連絡協議会 から出版している吃音リーフレット(幼児版、学童版)の改訂作業に関わらせていただきました。 絵柄も今風となっており、内容もかなりつっこんだ内容となっています。 明日からの吃音学会の全言連ブースでも配布予定です。ぜひお手に取ってください。
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「最近いびきが酷くて、昼間も眠いので、睡眠時無呼吸じゃないかと心配で…」 「何時間くらい寝てますか?」 「5時間くらいです」 (無呼吸の前に心配すべき事が…) なんてのはよくある
今日の吃音外来で印象的だったのは、吃音かもしれないと初診でいらした方のうち2人が吃音ではなかったこと。 たしかに症状は「言葉に詰まる」のですが、1人は痙攣性発声障害で、もう1人は音声振戦(本態性振戦)でした。
これ吃音のある子にとっては辛かったりするんだよなあ
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まなクロにっしー🦥|不登校の子どもたちを応援!
@Manabi_Cross
例えばね 職員室に入る時 ノック、失礼します!(大きな声) (直立して)〇年〇組〇〇です。〇〇先生に用事があってきました!(大きな声) できなきゃやり直し。 みたいなことやる学校あるじゃない? こんなこと、どの会社の大人もやらない。もちろん先生方もやらない。
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子供が吃音をからかわれるから、少しでも良くしたいんです。 という親御さんの気持ちはよくわかるのですが、まずなんとかすべきは「からかってくる子」だと思います。 こういった言葉は暴力と同じです。「叩いてくる子がいるから、防御力をあげよう」とはならないですよね。
吃音の有病率(吃音がある人の割合)は1%程度と言われていて、これはてんかんや統合失調症の有病率と同じくらいなんですよね。 てんかんが診れない脳神経内科医とか統合失調症が診れない精神科医ってほとんどいないと思うのですが、吃音が診れない耳鼻科医は多数いるのはどうにかしたいのですよ
吃音から社交不安障害に陥ってる方に、エクスポージャーを勧めてる。話す場面を避けずに挑戦して、どもっても問題がなかったというプロセスを踏むんだよね。 問題ないと感じることが重要で、それを普段の生活でも維持するためには、どもってもイジられたり、怒られたり「しない」環境が必須とも言える
全言連のホームページからダウンロードできるようになりました。 リーフレットの販売自体はもうしばしお待ち下さい zengenren.org/%E5%87%BA%E7%8
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富里周太 Shuta Tomisato
@tre6phAxa7tTgDT
全国言友会連絡協議会@zengenren から出版している吃音リーフレット(幼児版、学童版)の改訂作業に関わらせていただきました。 絵柄も今風となっており、内容もかなりつっこんだ内容となっています。 明日からの吃音学会の全言連ブースでも配布予定です。ぜひお手に取ってください。
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この記事にも書かれてますが、吃音を診てくれる機関はかなり不足しています。その理由は多面的なものだと思いますが、個人的には ①吃音臨床の研修ができる施設や機会がない ②吃音診療が儲からない ③興味を持つ医師が少ない があると思います(つづく news.yahoo.co.jp/articles/f0d09
むしろ「配慮を求め方」こそ学校で教えてほしいし、なんなら吃音に限ったことではないんだよね。 「配慮が必要な人がいる」ということを、学ぶ事もまた教育だと思う。
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富里周太 Shuta Tomisato
@tre6phAxa7tTgDT
学校で「合理的配慮」なんて甘やかしてたら社会に出たとき大変だ、みたいな意見たまにありますけど、配慮を受けずに育ったら社会でやっていけるほど逞しくなるようなもんでもないから、安心して配慮して欲しい。
1人だとどもるけどだれかと一緒に読むとどもらなかったり、歌だとどもはないというのは、「内的リズム障害」という言葉で説明されているよね。 自らリズムを作るのは難しいけど、外からのリズムに乗るのはできるという考え。
何で吃音は耳鼻科なのかという疑問は、的を得てると思います。 認知行動療法を推す立場ですし、吃音外来だとのどみたり鼻みたりしませんので、耳鼻科らしくない外来です。 でも自分が耳鼻科を選んだ理由は2つあります。
世の中には『配慮が必要な人』と『配慮が必要ない人』がいるのではなくて、『まだ配慮されてない人』と『既に配慮されてる人』がいるだけだ。 ↑Twitterで見つけたやつなんですけど、合理的配慮に関連してこの言葉も大事にしています。
基盤C「吃音症と早口言語症(クラタリング)の脳刺激研究による病態解明と治療法開発」通りました。 なかなかすぐとはいきませんが、吃音に対する治療法の選択肢を増やせるよう頑張ります。
吃音外来では全くと言っていいほど吃音が出ない人も来ます。 でも、わざわざ病院に来るくらい困っているのです。必ず何かに困っています。それを見つけて共有することが第一歩です。
吃音で避けがちになってる場面がある方に、むしろ挑戦してもらう暴露療法を勧めてる訳ですが、単に「避けずにやればいいんですね」と勘違いされる方もいるんですよね。 そうではなく「挑戦した結果、(吃音が出ても出なくても)不安に思ってた程の大きな問題は生じない」事を確認する事が大事です。
医師国家試験で選択緘黙(場面緘黙)が出題されたみたいです。
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ゑびす
@yebisu_math
おー選択緘黙がでたか。 bだね。 bbs.icrip.jp/forums/topic/1
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全言連としては、名詞の「どもり」という表現は控えてほしいけど、動詞の「どもる」という表現は許容されるものとしています。 個人的にも「吃音がでる」という言葉だと表現しきれないので、「どもる」という言葉はokだと感じます。
合理的配慮の「合理的」には「配慮する側も無理なく」という意味合いが含まれている。 だから「どんな配慮が必要なのか」と「どんな配慮が提供できるのか」をすり合わせるためにコミュニケーションがどうしても必要だと思う。
今日の研修でも強調しておいたこと。 「どもらずにうまく言えたね!」と評価してしまうと、「どもったら減点」になりかねないと思う。 どもったかどうかではなくて、伝えるべきことを伝えたこと、話す場面にチャレンジできたことを褒めるべきだと思う。
今の病院でも吃音外来を開くべく奮闘中なんだけど、初診の予約はどうしても電話になりそうなんだよなあ。 吃音の診察受けるために電話とか、なんのギャグだよって感じだよね
「最近吃音の調子が悪いんです」という患者さん。でも話してる様子から特に吃音が増えた様子はない。 よく話きくと、はじめましての人から自分の吃音に嫌な顔されたと。 吃音の症状そのものというより、「吃音に対するネガティブなイメージ」が増えてしまったんでしょうね。
この件ですが、ひとまず下記の対応となったようです。 nichibun-g.co.jp/textbooks/s-do
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sadakiti
@sadakiti_REDS
画像コピペ許可いただきました。  4年生の道徳の教科書「生きる力」日本文教出版です。 吃音持ちっぽい、うまく話せない子がネタになってるのだけど「努力してすらすら話せようになったからOK」ってとても残念に思ったし、吃音への誤解が増えると思いました。
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