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カナダ西部の学校銃撃事件 自殺した容疑者は数年前に中退した18歳の女

2026年2月12日 14:58
カナダ西部の学校銃撃事件 自殺した容疑者は数年前に中退した18歳の女

カナダ西部の学校で発生した銃撃事件について地元当局は11日、容疑者は数年前に学校を中退した18歳の女だと発表しました。

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の学校でおきた銃撃事件では、12歳から13歳までの生徒などあわせて6人が死亡しました。

地元警察は11日、犯行後、校内で自殺した容疑者について、現場となった学校を4年前に中退した18歳の女と発表しました。

容疑者は自宅で母親と義理の弟を殺害後、学校で犯行に及んだとみられています。

警察はこれまでに「精神的な問題」を理由に複数回にわたり容疑者の自宅を訪れていて、およそ2年前には自宅から銃器を押収していたということです。

地元警察は、犯行に至った詳しい動機など捜査をすすめています。

最終更新日:2026年2月12日 15:08
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