monoAI、創業者の本城会長が社長に復帰 山下社長が退任で

20251016MrHonjo.jpg

【神戸経済ニュース】イベント用仮想空間「メタバース」の開発・運営を手掛けるmonoAI technology(モノアイテクノロジー、5240)は23日、創業者である本城嘉太郎会長(47、写真)が社長に復帰する人事を決めたと発表した。3月27日に開催する株主総会の終了時点で、山下真輝社長(45)が退任したいと申し出たため。株主総会終了後の取締役会で、あらためて本城氏を社長に選ぶ予定だ。

 山下社長は2025年3月に社長就任。同氏が主導して不採算事業の整理やコスト削減などを進めてきた。同社によると、これらの施策による経営基盤の整備に一定のめどが立ったことから、山下氏が退任したい意向を表したという。次の成長局面への意向を確実にするため、技術や市場動向に通じた本城氏が再び社長が直接指揮し、意思決定を迅速化し、企業価値の最大化をねらうとしている。

 本城 嘉太郎(ほんじょう・よしたろう)氏 大阪工業大中退。1997年エヌ・エィチ・エス入社。13年モノビット(現monoAI technology)設立、代表取締役。25年代表取締役会長。神戸市出身。

▽関連記事
関連記事

広告

広告

広告

カレンダー

01 | 2026/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

広告

広告